yamaフォトライフ COOPER

金剛山・大峰山系の四季を EOS 6D / MでSHOT!

八経ヶ岳

2017年6月3日(土)
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釣鐘型の小さな白い花。
先端は、浅く五裂していて、少し桜色に染まっている。
この愛くるしいツガザクラ。八ヶ岳などでも見ることが出来るが、
ここ八経ヶ岳でも見ることが出来た。
コケモモやイワヒゲなども似ているが、葉の形が全く違う。
ツガザクラの葉は単純な線形なので分かりやすい。
大峰にはツガザクラが咲く場所は他にも何ヶ所かあり、フォトクラブ大峰の重鎮の方々からも
色々と教えていただいたので、来年以降、また違う場所で見てみたい。

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| 大峰山系 | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

竜口尾根

2017年5月28日(日)
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春はどの山に行っても、何かしら楽しい。
歩くのも、撮るのも、両方楽しめる山はたくさんあるが、
とりわけ、この竜口尾根を挙げないわけにはいかない。
距離自体は長くはないが、細かいアップダウンは歩き応えがあるし、
豊富な自然林や大峰台高の大展望ものんびりと撮影出来る。
紅葉も素晴らしく、毎年歩きたい候補に挙がっている。
下山後の小処温泉も楽しみの一つだ。

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| 台高山系・曽爾周辺 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大普賢岳

2017年5月27日(土)
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小さい山野草を探すとなると、ある程度の経験と「花眼」が武器になる。
いつもご一緒させていただくアンニョンさんは強烈な花眼の持ち主。
その能力は年々磨きがかかっていて、僕などは到底及ばない。
そういうわけで、ここには載せていない小さい山野草たちも、
おんぶにだっこ状態で今回もたくさん撮らせていただいた。
いつもありがとうございます。

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| 大峰山系 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

蘇莫岳とアケボノツツジ

2017年5月21日(日)
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花の季節真っ盛りということで連日の出動。
まずは暗闇の中、ke-nさんと釈迦ヶ岳に登った。
途中の撮影時間を除けば、正味歩いたのは1時間ほどだ。
重い撮影機材や宿泊装備がなければ50分くらいでいけそうな感じだった。
二日連続の富士山遠望とはいかないものの、しっとりした綺麗な日の出だった。
大日岳から蘇莫岳あたりのアケボノツツジがちょうど見頃を迎えていた。
花期が短いだけにうまく合ってくれて良かった。
二人の山友との再会もあり、充実の一日となった。

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| 大峰山系 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

シャクナゲ坂

2017年5月20日(土)
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少し早かった感は否めないが、日当たりのよい場所では綺麗に咲いてくれていた。
春は大気が色んな物質で汚染され、遠望が利かない日が多いけれど、
この日は空気が澄んでいて、遠く富士山を望むことが出来た。
昨年末に凄い光景を目にしたこともあり、大峰台高から見る富士山は個人的にはレア感がなくなりつつあるけれど、
あのシンメトリーの三角形を遠めに見つけると、自然と小走りをしてしまっていた。
レア感がなくなりつつあると言いながらも、ことあるごとに東の方角が気になってしまっているのも事実。
これも日本人の性というものだろうか。

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| 台高山系・曽爾周辺 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大峯奥駈道 中部縦走

2017年5月3日(水)~2017年5月5日(金)
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僕は国見八方覗のテン場がとても好きだ。
テントを張りやすい芝生、開けた立地条件、朝露の付いた苔、周りを囲う針葉樹などなど。
初めて山でテント泊したのもこの場所だ。
メジャー過ぎてしょっちゅうは行かないかもだけど、まず思いつくのはいつも国見八方覗だ。
4月末から11月までは、小屋も営業しているのでとても助かっている。
僕の所属するフォトクラブ大峰の写真も飾っていただいているし、
これからさらに思い入れが強くなっていくのは間違いないだろう。
春夏秋冬全ての季節でここのテント泊を経験しているが、今回の縦走で、ここに関わるあることを思いついた。
いつになるかは分からないが、その目標を成果として発表出来る日を、楽しみにしている。

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| 大峰山系 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大普賢岳

2017年4月29日(土)
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この時期に大普賢岳に来たのは初めてだったかな。
山頂に咲いていたマンサクと、弥山、八経ヶ岳を絡めて眺めると、のどかな気分になる。
ある場所だけ残雪が多くて、今年の大雪を実感することが出来たが、
花撮りで忙しい季節は、もうすぐそこまで来ている。

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| 大峰山系 | 16:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大峯奥駈道 吉野探訪

2017年4月22日(土)
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4月下旬にもなると、大峰山脈の標高の高いところではまだまだ冷え込みは厳しいものの、
日中になると春の気配が感じられる。
下千本から中千本までの圧巻の桜とは違って、上千本から奥千本を歩くと、
喧騒から離れた歴史街道といった感じでのんびりと桜を楽しめる。
すれ違う登山者も、皆、落ち着いて観賞されている様子だった。
この記事を書いている今、夏の終わりを感じ始めているが、
季節が変わっても、儚い桜に心惹かれるのは日本人の性というものなのかな。

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| 大峰山系 | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

金剛山(48) ~カトラ谷~

2017年4月16日(日)
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微妙に体を前後させながら、ピントと構図を合わせてシャッターを切る。
たまに使うマクロレンズを駆使するのはひと仕事だけど、
肉眼とは違う世界が見られた時は嬉しいものだ。
カトラ谷は大木が道を塞いでいたけれど、もう復旧したのかな。
記事を書いていて気付いたけど、昨年の同じ日もアンニョンさんとカトラ谷を歩いていた。

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| 金剛山 | 15:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

十津川でのひととき

2017年4月8日(土)
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同じ景色は二度と見ることは出来ない。
自然環境、心理状態、様々な要因で見え方が違ってくる。
今この瞬間でしか感じ取ることが出来ない貴重な景色。
来年はどんな景色が見られるだろうか。

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| photo | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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