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新編 単独行

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1930年代前半、高峰の冬季登山が一般的ではなかった時代にたったひとりで厳寒の北アルプスを駆け抜け、「不死身の加藤」との異名をとった加藤文太郎。風雪の槍ヶ岳北鎌尾根に消えたその生涯は、新田次郎の小説『孤高の人』でも知られているが、彼の真実は残された著作にある。本書は遺稿集『単独行』を編集し直し、詳細な解説を加えた決定版。 ~カバー解説より~



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単独行をされる方はもちろん、それ以外の方にもお薦めの一冊です。

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COMMENT

面白そうな本ですね。
名前は聞いたことが有る程度ですが。
鎌尾根など歩くことは無いと思いますが
なんか参考になりそうですね。。

| 段平 | 2012/03/21 07:43 | URL |

段平様

日記ライクなので今でいうブログの記事みたいな感じです。
とにかく凄い行程ですし、実直な性格は惹かると思います。
確かに鎌尾根は一生行くことがないかもしれないですね。

| COOPER | 2012/03/22 00:44 | URL |















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