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金剛山・大峰山系の四季を EOS 6D / MでSHOT!

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蔦七沼

2017年9月3日(日)
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十和田出張で初めて土日を挟んだので、近場の山に行ってきた。
まず思いついたのは八甲田大岳だったが、日曜午後からしか時間が取れなかったので、
簡単に歩ける蔦沼周回を選んだ。
蔦温泉に着くと駐車場はほぼ満車でその人気を窺わせた。
蔦温泉正面の池の脇が登山口で、看板もあるので分かりやすい。
歩き始めるとすぐに小川が出てきて、この時点ですでにめちゃくちゃ綺麗。
透明な水、密集する巨大なブナ林。
大峰や北アルプスでは見られない光景に感動しっぱなしだった。
のんびり撮影しながら、1周だいたい1時間半くらいで回ることが出来た。
蔦温泉は酸ヶ湯温泉のような強烈な硫黄臭はないが、しっとりした湯で癒された。
沼などの湿地帯が多い八甲田山系では、沼や沢の撮影が楽しいのかもしれないと感じた山行だった。



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新調した三脚Velbon UT-53は、Ultrekシリーズという脚を折り畳むタイプの収納性を売りにした三脚だ。
重量はシェルパアクティブⅡより500gほど重いが、実際に担いだ感じはそれほど重たく感じなかったので
積極的に山に持ち出せそうだ。
付属の自由雲台のつまみの調整がまだ慣れないが、軽い力でもトルクが掛けられるのは嬉しい。
シェルパアクティブⅡよりパイプ径が太くなったので、撮影における安定感というか安心感は、
かなり上回るものがある。
ただ、脚を広げたり折り畳んだりする動作はやはり煩わしさを感じてしまう。
収納性を優先したので仕方ないことだが。
総じて使いやすくなったのは間違いないので、これから6DⅡとUT-53でバシバシ撮影していきたい。


撮影機材
EOS 6D MarkⅡ
EF24-70mm F4L・IS・USM
Velbon UT-53
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