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金剛山・大峰山系の四季を EOS 6D / MでSHOT!

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剱岳 DAY2&DAY3

2015年9月20日(日)~2015年9月22日(火)DAY2&DAY3
剱沢キャンプ場~剱岳~雷鳥沢~室堂
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そして新たな旅へ。



剱沢の朝。いよいよ剱岳へ向けて出発する。朝4時30分までには歩き始める予定が、少し遅れて5時前の出発となった。目指す方向を見ると、剣山荘から剱岳山頂まで断続的な光の帯が綺麗だった。岩山のリスクを考えて明るくなる頃から歩こうと決めてはいたが、あの無数の光の帯を見ると、せめて一服剱まではこの時間に行っておくべきだったかと少し後悔した。ke-nさんは高所恐怖症につき、残って撮影を楽しまれることとなり、アンニョンさんと僕と嫁さんの3人で剱岳に向かった。

剱沢小屋。剱岳登山道は小屋を通らないが、少し立ち寄ってみた。
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雲が焼けて綺麗な朝焼け。鹿島槍ヶ岳から五竜岳の美しい稜線がくっきり見えた。剱岳挑戦に向けて気持ちが上がる瞬間。
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焼け色があたりを染めて、この時間帯の独特の雰囲気に。一番左は前剱、この角度から剱岳は見えない。
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剱沢小屋から剣山荘の間の紅葉がとても綺麗だった。ピークを迎えていて、今回の旅で一番綺麗な紅葉だったかもしれない。
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剣山荘から見た剱沢小屋とキャンプ場方面。雲がピンクに染まって幻想的。
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少し待っていると、鹿島槍ヶ岳の肩から太陽が出てきた。草の斜面が強烈に照らされて赤くなる瞬間が目に入り、急いでシャッターを切った。その後すぐに明るく薄い色味になってしまった。一瞬ではあったけど、捉えられてお気に入りの一枚となった。
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ここから鎖場が出てきて、プレートに番号が付いている。1番から下山路の途中までに全部で13箇所ある。
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振り返ると、斜面の雪渓と緑や紅葉とのコントラストが綺麗だった。
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一服剱に着くと、急斜面の前剱が大きく聳え立っていた。見るからに嫌らしい道が続いている。
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岩がしっかりしているところが多いが、気を抜くと落石させてしまいそうな箇所が幾つもあった為、進むに連れて下山のことが気になってきた。
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一服剱から50分ほどで前剱に到着。浮石ゾーンと岩登りエリアが混ざり合ったこの区間を、集中力が途切れることなく慎重に登ることが出来た。
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向かう先に剱岳のシルエット。すぐには姿を見せない、雰囲気のある登場シーン。
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雲が流れて遂に剱岳が姿を見せた。ここからがいよいよ核心部。
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まずは4mの鉄のブリッジ。風がなかったので余裕で通過できたが、両側は急な崖になっていて気が抜けない。
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続いて岩峰のトラバース。約20mの鎖場。
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あそこまで一旦下る。
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下りきったコルが前剱の門。奥大日岳の稜線と左が天狗平のあたりか。
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雲が流れ、この連休を象徴する気持ちいい青空が。
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青空に映える剱岳。ガスが取れて荒々しい岩峰がくっきり見える。
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平蔵の頭の登りルートと下りルートが交差する地点でプチ渋滞。ここまで快調だったので、朝の光の帯のことをすっかり忘れていた。
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交差点にて。登りと下りのルートが分かれているが、ここで一瞬合流する。
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登りルートは少し登るとこの後20mほどの下りの鎖場。一ヶ所だけ足の置き方がうまくいかず、ちょっと難儀した。
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何かを指さすアンニョンさん。アンニョンさんは槍ヶ岳から大キレット~ジャンダルム~西穂の縦走や、後立山の縦走もやっているためか、サクサク登り降りされていく。僕も嫁さんも岩場の経験が少ないのでサクサクとはいかず慎重になったが、どこか岩場のアスレチックを楽しんでいる感覚もあった。
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振り返って平蔵の頭。この景色は強烈に印象に残った。
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そして、平蔵のコルから先で、カニのたてばい渋滞が発生。約50分ちょっと待たされることとなったが、この進まない状況をみて、すぐにke-nさんにTEL。昼食を摂って先に雷鳥沢へ行ってもらうことにした。応答がなかったので留守電とke-nさんがUPされていたFBの記事にメッセージを残しておいた。
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カニのたてばいは約50mの登り専用の鎖場で、鎖に沿ったルートになっている。ルートといっても岩への手や足の置き場は当然自分で探す必要がある。
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見ていると、ビレイして登っている人や、慎重に登る人のところで進度が遅くなっている。岩のスキルが人それぞれなので致し方ないだろうと眺めていたら、小さな石が落ちてきて、「ラク!ラク!」の声と同時に、スローモーションのようにパンっという乾いた音と共に男性のザックに直撃した。当たり所がよかった為、全くの無傷でホッとしたが、小さい石でも勢いがつくと人間を傷つけるには十分な武器となることを目の当たりにした。
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振り返ると、さらに増えた渋滞の列。この待ち時間でリラックス出来たが、緊張が解けたわけでもなく、何か微妙な気分。
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ようやく順番が回ってきて、三点支持で慎重に50mのたてばいを登り切った。核心部の一つとして想定していたカニのたてばいを無事に登れてホッとした。
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嫁さんとアンニョンさんが続く。後ろにはまだ延びる渋滞の列が見えた。
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登り切ったら細い崖の通路を平行移動。
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カニのよこばいとの分岐を過ぎ、細い岩の間を登り抜けると、早月尾根との分岐に出た。尾根を見ると同じような岩峰が見えた。
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そして、剱岳山頂に到着。少し広い山頂にはたくさんの登山者が休憩されていて、誰かに電話をしたり同行者と喜びを分かち合ったりする姿があった。
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僕たちも登頂した記念に撮って頂いた。渋滞に遭い時間的な不安もあったが、とにかく無事に登頂出来て良かった。目標を達成した喜びよりも、下山の不安がこの時はまだ勝っていた。
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NEX-5N(アンニョンさんカメラ)

帰ってから映画点の記(ブルーレイ)を観直したけど、前に観た時とはまた違った感じだった。
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隣の岩峰で岩登り中のパーティが数パーティいた。
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当然のように、下りもカニのよこばいで渋滞。
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カニのよこばいは、カニのたてばいの岩峰を下る専用のルート。
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黄色のジャケットの方がよこばいに取り付き中。足元に赤いマーキングが見えるが、そのマーキングの矢印の方向に一歩目の足の置き場がある。その置き場は両足分がギリギリといった感じで、次の一歩を考えると右足を置くのがよいが、それが厳しいようなら最初に左足をそこに置いて、続いて隣り合わせて右足を置くやり方でもいける。
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そこからは単純な横移動となり、その後数m下る。
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NEX-5N(アンニョンさん撮影)

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続いて長い梯子。
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その次は長い鎖。登りはほとんど岩登りでいけたが、下りは鎖に結構頼ってしまった。
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平蔵の頭
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休憩中、無事ke-nさんと連絡が取れて状況報告。先に雷鳥沢へ向かってテントの場所取りをして頂いた。本当に助かりました。
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正面のピークが一服剱。ここまで戻ればもう難所はない。前剱からのザレの下りも嫌らしい感じだったが、丁寧に下って問題なくクリア出来た。
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剣山荘で遅い昼食。カレーライスを一気に平らげてコーラも一気に飲んだ。
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池に映る逆さ前剱
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真っ赤なナナカマド
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14時過ぎにキャンプ場に到着。15時前にテントを撤収し、雷鳥沢へ向かう。
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チングルマやダイコンソウなど高山植物の葉が、赤や黄色の絨毯になっていた。
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剱御前から雷鳥坂の下りでは、硫黄の影響か、岩が緑っぽくなっていた。ここらで、嫁さんが足の爪の痛みが出てきてペースダウン。またまたke-nさんにTELして、さらなる遅れの連絡を。結局、予定より1時間30分ほどの遅れとなった。
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雷鳥沢キャンプ場に詰め込まれたテントの数々。ここでも色の薄いススキと濃い紅葉のコントラストが印象的だった。
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まさに見頃の色鮮やかな紅葉に目を奪われた。
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本当に素晴らしい紅葉だった。ペースダウンしたおかげで綺麗な景色を楽しめた。
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もうすぐ雷鳥沢に降り立つというくらいのところで、空が明るくなって斜面にワっとその明るさが広がった。それが1~2分ほど続いてまた斜面は暗くなった。とても幻想的で感動した瞬間だった。
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反対側の立山は綺麗にアーベンに染まっていた。
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そしてさらに、雷鳥沢に降り立ち最後の橋の手前で素晴らしいご褒美が!
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その橋を渡ったところで夕焼けを撮っていた人に思わずこの一枚を見せ、向こうに渡ったところですと教えてあげた。反対側からなので気づけていなかったようなので黙ってすれ違おうかと思ったけど、熱心に写真を撮られている姿を見てついつい教えたくなった。

雷鳥沢でke-nさんと落ち合い、急いでkhufuを張って夕食を食べた。この日は焼き米とハンバーグ。おつまみも少しだけ食べた後、WCと歯のブラッシングを済ませてシュラフに潜り込んだ。撮った写真を眺めたり、FBをしたりしてのんびりと雷鳥沢の夜を過ごした。立山は過去に何度も来ているというのもあったが、それ以上にこの日はゆっくりしたかったというのが本音だろう、星撮りはせずにそのまま朝まで眠ってしまった。

4時頃だったか。ふと目が覚めると、風が当たる左肩あたりがちょっと寒い感じ。同時に、「マイナス3℃やで~!」のアンニョンさんの声。どうやらその声で目が覚めたようだ。。。(ke-nさんの温度計はマイナス2℃だったようなので、どちらにしても冷え込んでいた) 今回は最低3℃くらいだろうと高をくくって#5シュラフを持ってきたが、マイナス3℃は想定外だった。でも二人で寝ているということもありこの時間まで熟睡出来たのでよかった。その後シュラフでごろごろしてから5時半頃にぼちぼちと動き始めた。

雷鳥沢は今日も快晴!剱岳登頂の翌日に清々しい朝を迎えられた。
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剱沢と違って平坦なキャンプ場。(普通は平坦か…) 温泉も有って、とても快適な雷鳥沢キャンプ場はお気に入りの一つ。
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モンゴルとかにありそうな巨大なテントがカッコよかった。
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立山縦走路をバックに。ke-nさんに撮って頂いた。
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地獄谷はまだ通行止め。4年前に歩けてよかった。
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海も見えて気持ちいい景色。
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みくりが池
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立山にて。最後まで綺麗な景色を堪能した。
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剱岳を無事登頂し、無事下山出来て良かった。3日間本当に天気が良くて、最高の山旅が出来た。トレーニングの効果はよく分からずだったけど、安全に歩けたことは間違いないハズ。次の目標に向けてまた頑張っていこう。

そして、この旅ではアンニョンさんとke-nさんには本当にお世話になりました!どうもありがとうございました!


◆ログ(アンニョンさんログ)


◆C.T.
<1日目>
9:40 室堂
10:59 一の越 11:13
12:35 雄山 12:58
13:20 大汝山
13:34 大汝休憩所 14:19
14:37 富士ノ折立 14:55
15:36 真砂岳
16:42 別山南峰 17:01
17:55 剱沢キャンプ場

<2日目>
4:54 剱沢キャンプ場
5:01 剱澤小屋 5:06
5:35 剣山荘
6:13 一服剱
7:01 前剱
7:19 前劔の門 7:26
7:44 平蔵の頭
8:06 平蔵のコル 8:51(渋滞)
8:51 カニのたてばい
9:20 早月尾根分岐
9:27 剱岳 10:02
10:25 カニのよこばい下降地点 10:45(渋滞)
10:45 カニのよこばい
10:58 平蔵のコル
11:02 平蔵の頭
11:45 前剱
12:35 一服剱
13:00 剣山荘 13:35
13:51 剱澤小屋 13:54
14:04 剱沢キャンプ場~テント撤収 14:55
16:00 剱御前小舎
18:05 雷鳥沢キャンプ場

<3日目>
7:58 雷鳥沢キャンプ場
8:20 雷鳥荘
8:52 みくりが池温泉
9:08 室堂


撮影機材
EOS 6D
EF14mm F2.8LⅡ・USM
EF24-70mm F4L・IS・USM
TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD (A005)
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COMMENT

ドンピシャ!!

cooperさん、こんにちは。

目標にしていた剱岳、
最高の日に登頂できましたね。

朝日に始まり、ガスのかかった山頂が印象的で、その後にガスが抜けて山頂が姿を現した感動が伝わります。
テントの数からして当然ですが、
カニのタテバイでの渋滞が、すごいですね。
ここで、携帯が繋がるのも現代的になりましたね。
早めの連絡の判断で寝床を確保できたのも、サポート隊長のおかげですね。

紅葉も素晴らしいコントラストを届けてくれて、最後に夕陽のご褒美は思いでの1日を締めくくってくれましたね。

一年前に登った山頂での光景が目に浮かんできます。
秋は登山のベストシーズンですね。

| climb like | 2015/10/11 10:37 | URL |

こんばんは。
羨ましく拝見しています。
剱岳最高ですね、見ているだけで嫉妬します。
私は相変わらず腰痛を相棒に簡単な山専門で登っています。
劔は体力的に無理だと諦めています。
鎖・ハシゴ・岩登り大好きですが少し急な登りになると腰に熱を持ち
その後痛くなります(困ったものです、泣笑)。
嫁が劔でグレーチングの橋が一番怖かったと言ってたのが
写真の橋ですねぇ。嫁は懐かしく私は嫉妬に燃えて拝見しています。
体の方は随分スリムになっていますねぇ。
写真は相変わらず綺麗で、Ke−nさんの写真も拝見しましたが、二人とも
プロ並みですね。

| 段平 | 2015/10/12 19:09 | URL |

Re: ドンピシャ!!

climb likeさん、こんばんは。

剱岳から無事に帰ってこれてよかったです、ありがとうございます。
鹿島槍ヶ岳からの朝日は綺麗でしたし、
剱岳の登場シーンも雰囲気がよくて興奮しました。
カニのたてばい渋滞は、このシルバーウィークを象徴する人出でした。
北アは電波状況が優秀なので安心出来ますね。
ke-nさんには感謝です。

立山の紅葉は素晴らしかったですよ!
もっとゆっくり楽しむ時間が取れればよかったのですが。
夕景は、雷鳥沢に下りた瞬間、「キター!」って思いましたよ(^^)

早月尾根は以前からアンニョンさんも気になってるみたいなので、
そのうち行くと思いますが、まだまだ先だと思います。
その時はまたアドバイスお願いします。

| COOPER | 2015/10/12 20:48 | URL |

Re: タイトルなし

段平さん、こんばんは。

別山尾根は思ったより長かったです。
トレーニングしておいてよかったと思います。

腰痛は辛いですね。
僕も昔に腰痛が酷い時期がありましたが、
山行中に発症したらと思うと恐ろしいですね。
アスレチック好きな段平さんにはもってこいのルートだと思うのですが残念ですね。
グレーチングの橋は怖かったですよ。
両手でバランス取りながら渡りました。

体は、絞ったおかげでだいぶ調子がいいみたいです。山歩きも楽になりました。
写真、嬉しいお言葉をありがとうございます。
励みになります(^^)

| COOPER | 2015/10/12 21:03 | URL |

COOPERさん、こんにちは。

11日~12日の弥山泊、またまた楽しいひとときをありがとうございました。
僕たちは13時頃に下山し、上北山温泉でゆっくりとした後、夕日を撮りに行きました(笑。


トレーニングの成果は確実に現われていると思います。
今回の弥山でも「速い!」という印象が強かったですし、体が軽そうですね。
剱岳登頂、おめでとうございました。
上手い人の写真を見ると、迫力がありすぎて、やっぱり自分には登れないなぁという気持ちになります(笑。
橋、めっちゃ怖そうで、もし行くなら笑われても這い這いすると思います。

剱岳に登った朝、雷鳥沢に降りてきた夕、
やっぱり少しでも高いところから撮らないとダメだなぁと感じさせてもらいました。
鹿島槍ヶ岳の肩からの日の出、最高です。
そしてトップの一枚、お二人のストーリーが感じられます。

| ke-n | 2015/10/13 10:28 | URL |

Re: 祝

ke-nさん、こんばんは。

こちらこそ、弥山ではありがとうございました。
僕たちものんびり撮り歩いて、結局、東口経由で12時半下山でした。

剱岳、ありがとうございます!
トレーニングもやはりやっておいて良かったかと思います。
特に下りが長く感じ、鎖場で腕が少し疲れました。
剱岳の迫力は、ぜひ実際に登って味わって頂きたいですね(^^)
グレーチングの橋で這い這いは確かに失笑かもです。

朝夕の景色は、今回はどちらも贅沢な景色が見れました。
トップ写真は嫁さんを入れたことで少しストーリー性を持たせました。
僕もお気に入りの一枚です。
ありがとうございます。

| COOPER | 2015/10/14 01:51 | URL |















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