yamaフォトライフ COOPER

金剛山・大峰山系の四季を EOS 6D / MでSHOT!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

薬師岳 DAY2

2013年9月21日(土)~2013年9月22日(日)DAY2
薬師峠~北薬師岳~太郎平小屋~折立
2013_0921_2_64.jpg

2日目は嫁さんの提案のおかげでとてもいい山歩きが出来ました。


3時30分。

スマホのバイブで目が覚めると、顔の辺りからひんやりした空気を感じ、だいたいどれくらい冷え込んでいるのかが分かりました。途中2回ほど起きたような気がしましたが、前日の寝不足のおかげか、あまり記憶になく8時間ほど熟睡していました。

今回スリーピングシステムとしてトライしたMinimalist Padの使用感ですが、以下の結果となりました。

◆使用条件
・地面はやや固め。
・グランドシートはAMKのSOLヒートシートサバイバルブランケット(70g、ペラペラです)
・シュラフはモンベルのS.S.ダウンハガー#3
・枕はモンベルのU.L.コンフォートシステムピロー
・マットは腰の部分を二つ折にした
・服装は行動中の服装にジオラインM.W.のみ追加し、靴下をクリマプラスに交換
・気温は就寝前が約4℃、3時30分に起きた時がちょうど0℃
・夜の天気は曇り、ほぼ無風

◆感想
腰は痛いとまではいかないですが少し違和感が有りました。足の部分はバックパックを置いているので痛みなどはありませんが、地面からの冷えをほんの少し感じました。それ以外は特に問題はありませんでした。果無山脈の時のようなフワフワの枯れ葉の上や、弥山の国見八方覗のような柔らかい地面だと、もう少し快適に寝れると思います。また、特徴的な点として断熱性が優れている点が挙げられると思います。マットに触れている部分はとても温かく、見た目以上に断熱性と保温性が高いと思います。この0.5cmという厚みを考えるとかなりの性能ではないでしょうか。

S.H.M.W.のHPでは次のように表現されています。以下HPより引用です。

あくまで、山の中での快適なキャンプではなく、山をスピーディに距離を進み、流れ行く素晴らしい景色を疾走感を感じながら途中の過程を自分の身体をフルに駆使して楽しむ。この山行スタイルこそが、トレイルランニング+縦走の「ファストパッキング」。このスタイルには、軽量化とコンパクトさを重要視すると、この上写真でのギリギリのサイズの80×45㎝がベストかと個人的には思う。このサイズだと驚愕の44gというとんでもない重量になる。自分の体型だと、正直、これ以上は削ぎ落とすことができないとこまでカッティングした(笑)あとは両端を丸くカットする位。本製品は大きめサイズなので、好きなように自分でカットしてカスタマイズ可能。軽量コンパクトさを重要視する方であればそのままの単体使用で、いずれにせよ、どの位の気温で、どの位の寝袋や服装で寝れるのかを各人で人体実験をする必要がある。この体験が面白いし、これが積み重なることによって経験となる。要は頭で考え過ぎるより、家でもベランダでも低山でも寝てみて、自分の身体が現在どのようなコンディションなのかを知るべし!


今回、自分の体にどれくらい合うのか実験してみて、今回の条件なら僕は不快なく寝られるということが分かりました。Z Lite Solやエアーマットのような快適さは二の次で、寝れるギリギリの性能をもったマットだと感じ、まさにS.H.M.W.の例えどおりの印象を受けました。0℃までの無積雪期のスリーピングマットはこれで十分だと感じましたので、積雪期にZ Lite SolスモールのL90cmと組み合わせて一度トライしてみようと思います。うまくいけば重量に苦しむ積雪期においてもかなり軽量なスリーピングシステムが確立出来そうです。

ちなみに、この商品は単体だと100×50×0.5cmですが、僕が使っている山と道MINI25Lに付属のパッドは90×45×0.5cmです。ご参考まで。

※この感想はあくまで個人的な感想です。実験される際は、今回の気象条件は比較的よい条件だったこと、体感には個人差があることを理解し、条件によっては十分な睡眠が取れない可能性もあることを承知の上でお願いします。


さて、3時30分に起床し、明るくなるまで少し撮影をしました。月齢16の夜空はとても明るく、広がる雲にも阻まれて綺麗な星空は見れませんでしたが、月明かりに照らされた真夜中の山景を楽しめました。

2013_0921_2_2.jpg
EOS6D / EF14mmF2.8LⅡ・USM / F2.8 10sec ISO3200 / Velbon シェルパアクティブⅡ

2013_0921_2_3.jpg
EOS6D / EF14mmF2.8LⅡ・USM / F2.8 10sec ISO3200 / Velbon シェルパアクティブⅡ

2013_0921_2_4.jpg
EOS6D / EF14mmF2.8LⅡ・USM / F2.8 13sec ISO3200 / Velbon シェルパアクティブⅡ

2013_0921_2_1.jpg
EOS6D / EF14mmF2.8LⅡ・USM / F2.8 10sec ISO3200 / Velbon シェルパアクティブⅡ

2013_0921_2_5.jpg
EOS6D / EF14mmF2.8LⅡ・USM / F2.8 13sec ISO3200 / Velbon シェルパアクティブⅡ

4時25分、ほのかに夜明けの気配を感じ、撮影を終了してお茶漬けと行動食で小腹を満たします。そうこうしているうちに空はどんどん明るくなり、気が付くと薄暗い雲はピンク色に染められてゆき、奇跡的な朝景に出会いました。
2013_0921_2_6.jpg

2013_0921_2_100.jpg

2013_0921_2_8.jpg

2013_0921_2_9.jpg

5時30分、薬師岳に向けて出発です。
2013_0921_2_10.jpg

30分ほど急な沢を登ると展望のよい場所に抜けました。昨日歩いて来た太郎平が見えています。太郎平からこちら側を見た時に、北八ヶ岳の坪庭から北横岳方面に見るあの垂直な台地のような地形をしていました。坪庭からの登りのように九十九折りではなく、結構急な直登でした。
2013_0921_2_11.jpg

左から黒部五郎岳、北ノ俣岳、太郎山
2013_0921_2_12.jpg

薬師平。ここもいい雰囲気でした。
2013_0921_2_13.jpg

左上に白山が見えています。
2013_0921_2_14.jpg

2013_0921_2_15.jpg

薬師岳方面が見えてきました。
2013_0921_2_16.jpg

曇り空の柔らかい光線にチングルマも少々寂しげです。チングルマはこの場所だけ果穂が綺麗に残っていました。
2013_0921_2_17.jpg

薬師岳へと続く尾根に乗りました。
2013_0921_2_18.jpg

2013_0921_2_19.jpg

何かの葉っぱが紅葉しています。
2013_0921_2_20.jpg

2013_0921_2_21.jpg

雰囲気のよい小屋が見えてきました。抜群のロケーションです。
2013_0921_2_22.jpg

6時53分、薬師岳山荘に到着です。
2013_0921_2_23.jpg

ここからの景色も素晴らしいです。嫁さんも景色を楽しみ中。
2013_0921_2_24.jpg

2013_0921_2_25.jpg

黒部五郎岳の奥には笠ヶ岳と乗鞍岳。
2013_0921_2_26.jpg

体が冷えてきたので山頂に向けて歩き始めます。
2013_0921_2_27.jpg

ガレと砂の道が続きます。
2013_0921_2_28.jpg

2013_0921_2_29.jpg

避難小屋跡に着きました。小屋から見えていたのはこのピークです。まだ山頂ではありません。そしてここは、1963年(昭和38)1月の正月登山で起こった愛知大学山岳部の遭難事件のピークです。サンパチ豪雪と呼ばれる吹雪の中、ここから東南稜に迷い込まれたようです。
2013_0921_2_30.jpg

こちらがその東南稜。岩に×と書かれているように、確かに幅広の尾根で視界が悪い時は薬師岳からの戻りの際に間違う可能性はあると思いました。
2013_0921_2_31.jpg

薬師岳は左奥のピーク。
2013_0921_2_32.jpg

10分ほど歩き、7時55分に薬師岳山頂に到着です。さすが人気のピークです、たくさんの登山者で賑わっていました。
2013_0921_2_33.jpg

全体的によく整備されており、薬師峠の最初の急登を除けば、非常にゆったりと歩けるルートでした。
2013_0921_2_34.jpg

北薬師岳との間に広がる金作谷カール。薬師岳の圏谷群は国の特別天然記念物に指定されています。ここから見るカールは、比較的小じんまりとした感じです。
2013_0921_2_35.jpg

剱岳、立山へと続く縦走路が目を楽しませてくれます。
2013_0921_2_36.jpg

上ノ廊下あたりかな。
2013_0921_2_37.jpg

ここで嫁さんが、このまま北薬師岳まで行ってみたいと提案してきました。周りを見ると先へ進む人は一人もおらず、先の区間を歩いている人もいないように見えます。元々ここで折り返すつもりだったので少し気が重く、往復すると結構な時間が掛かるので、帰りの運転にもまた支障が出そうやなと、せこい考えが頭をチラつきます。悩んだ結果、山高地図でも危険個所がなさそうだし、せっかく提案してくれたので北薬師岳へ向かうことにしました。テン場に戻るのが14時を回ったら、下山は翌日にすればいいかな。

北薬師岳への歩き出しは、いきなり急な下りで始まり砂っぽい足場なので慎重に進みます。そして少し下ったところでボッカの方とすれ違いました。この方とは、この後テン場付近でもすれ違いました。
2013_0921_2_38.jpg

2013_0921_2_39.jpg

これから向かう稜線。
2013_0921_2_40.jpg

なかなか険しそうです。
2013_0921_2_41.jpg

2013_0921_2_43.jpg

有峰湖が綺麗に見えてます。
2013_0921_2_44.jpg

気持ちいい稜線歩きがあったり、
2013_0921_2_45.jpg

コケたらどこまで転がっていくんやろう的な坂を横目にやり過ごしたり、
2013_0921_2_46.jpg

こんな岩場を登ったりします。
2013_0921_2_47.jpg

2013_0921_2_48.jpg

来た道をふと振り返ると、薬師岳から見たのとは違い、迫力ある金作谷カールが広がっていました。実際に見ると実に素晴らしい景色でした。僕たちが歩いたこの時間帯では、皆、薬師岳で折り返してしまい、薬師岳から北薬師岳まで歩く登山者は僕たち以外一人もいませんでしたが、この景色を見ずに薬師岳で引返すのは、大変もったいないことのように感じました。むしろ、景色やアスレチックなルートが楽しめるこの区間が薬師岳の最も面白い区間だと感じました。ここは時間が許すなら是非歩いておきたい区間です。
2013_0921_2_49.jpg

2013_0921_2_50.jpg

赤牛岳
2013_0921_2_52.jpg

いい感じで紅葉が始まってます。
2013_0921_2_53.jpg

嫁さんは今日はえらい元気です。
2013_0921_2_54.jpg

ピークが見えました。
2013_0921_2_55.jpg

9時00分、北薬師岳に到着です。
2013_0921_2_56.jpg

剱岳、立山も近くなっています。
2013_0921_2_57.jpg

2013_0921_2_58.jpg

ちょうど立山から縦走中の3人組がやってきたので、撮って頂きました。
2013_0921_2_59.jpg

その後、3人組の方たちはカイトを飛ばして遊んでいました。なかなか楽しそうでした。僕たちはここで引返し、テン場まで戻ります。
2013_0921_2_60.jpg

2013_0921_2_62.jpg

2013_0921_2_61.jpg

やっぱりこっち側からのカールは素晴らしい。
2013_0921_2_63.jpg

このカーブが実に美しいです。
2013_0921_2_64.jpg

こんなリッジなところも少しありました。
2013_0921_2_65.jpg

2013_0921_2_66.jpg

2013_0921_2_68.jpg

10時27分、本日2度目の薬師岳です。
2013_0921_2_69.jpg

2013_0921_2_70.jpg

2013_0921_2_71.jpg

名残惜しいですが下山します。
2013_0921_2_72.jpg

2013_0921_2_73.jpg

避難小屋跡。下りは巻きます。
2013_0921_2_74.jpg

11時09分、薬師岳山荘。
2013_0921_2_75.jpg

いい時間なのでここで昼食にします。うどんがやけに美味しかったです。
2013_0921_2_76.jpg

食べ終わったら下山再開です。
2013_0921_2_77.jpg

2013_0921_2_78.jpg

2013_0921_2_79.jpg

2013_0921_2_80.jpg

2013_0921_2_81.jpg

アキノキリンソウ
2013_0921_2_82.jpg

2013_0921_2_83.jpg

ノアザミ
2013_0921_2_84.jpg

2013_0921_2_85.jpg

12時46分、無事戻ってきました。テントを撤収して下山します。
2013_0921_2_86.jpg

2013_0921_2_87.jpg

雲ノ平、来年はこっちかな。
2013_0921_2_88.jpg

2013_0921_2_89.jpg

太郎平小屋。ガスってきました。
2013_0921_2_90.jpg

2013_0921_2_91.jpg

山と道MINI25L。上に付けてるのはテントです。(Khufu Sil) 行きではサイドポケットに入れ込んでましたが、下りではサイドポケットにレンズを1本入れたので、上に付けてみました。フロントのバンジーコードにはレインウェアを留めてます。
2013_0921_2_92.jpg

2013_0921_2_93.jpg

遭難慰霊碑に無事の報告に手を合わせ、
2013_0921_2_94.jpg

16時19分、無事、折立登山口に下山完了です。この日は久しぶりに膝が痛くなりましたが、何とか日が暮れるまでに下山出来ました。
2013_0921_2_95.jpg

輝くススキを見ると、すっかり秋を感じます。
2013_0921_2_96.jpg

下山後の温泉は亀谷温泉の白樺ハイツに寄りました。少しぬるめの硫黄泉でいいお湯でした。露天風呂では、70歳を超えていると思われる地元の方たちがドカッと入って来られ、会話を聞いていると節々で方言を話されて、会話の内容が全く分かりませんでした。

今回の山行は、星景はあまり楽しめず、薬師岳の紅葉も少し早かったですが、奇跡的な朝景に出会い、北薬師岳からのカールの景色やアスレチックなコースを楽しめ、また、Minimalist Padの可能性を確かめることも出来たので、結果的に大満足な山行となりました。


◆C.T.
5:30 薬師峠出発
6:10 薬師平
6:53 薬師岳山荘 7:00
7:40 避難小屋跡 7:45
7:55 薬師岳 8:05
9:00 北薬師岳 9:20
10:27 薬師岳 10:36
10:48 避難小屋跡
11:09 薬師岳山荘~昼食 11:38
12:08 薬師平
12:46 薬師峠~テント撤収 13:23
13:50 太郎平小屋 13:55
14:27 五光岩ベンチ 14:35
15:25 三角点
16:19 折立


◆GPSログ
ログは9/22(日)の分のみ。GPSをONにし忘れた為、ログのスタートは薬師峠ではなく沢道の途中から。



~撮影機材~
 EOS 6D
 EF14mm F2.8LⅡ USM
 EF24-70mm F4L IS USM
 Velbon シェルパアクティブⅡ
関連記事
スポンサーサイト

| 北アルプス、飛騨山脈 | 01:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

COOPERさん、おはようございます。

充実の薬師岳と北薬師岳、存分に楽しませていただきました。
星空はまるで昼間のような明るさの中で、テントの灯りがばっちりと効いていて、
こういう表現もありかと新鮮さを感じました。
朝景はなんとも美しい雲の色に出会えましたね。

カールのお写真はやはり迫力がありますね。
太郎平から見た優しそうな表情の薬師岳だったように思い出しますが、
やはりアルプスの厳しい面をいくつも持ち合わせているのですね。

| ke-n | 2013/10/04 08:29 | URL |

Re:

ke-nさん、こんにちは。

月が明るい夜はこういう非日常的な画が撮れて面白いですね。
結構好きな撮り方です。
朝のピンクは美しくもありちょっと変わった光景でもありました。

カールは薬師岳から見て判断すると大間違いでした。
北薬師岳がココの真の顔だと思います。
行かれる際は是非!

| COOPER | 2013/10/04 12:39 | URL | ≫ EDIT

カールが美しい~

金作谷カール 美しい~
みごとなカーブ、惚れ惚れします。
氷河地形を見るとちょっと興奮してしまう私。
こんな地形は感動してしまいます。
これも、奥様提案の北薬師岳からならではの景観なんですね。

| tekapo | 2013/10/04 21:49 | URL | ≫ EDIT

tekapoさん、こんばんは。

金作谷カールいいですね。
薬師岳からもこんな感じに見えるといいなぁとも思いましたが、
やはり北薬師岳まで行って見れた方が感動しますね。
嫁さんの提案は滅多に当たらないので、仕方なしに行ったのですが
たまにはいいこともあるものですw

| COOPER | 2013/10/04 22:08 | URL |

 こんばんは。

 火山っぽいところもありますが、殺風景ではなくいい景色ですね。
長丁場お疲れ様でした。次はタイの写真ですねw

| Ace | 2013/10/04 23:28 | URL |

見事なカーブ!!

COOPERさん、こんにちは。

ピンクの朝焼けは良いもの見れましたね。
こういったものは狙って見れないので、
まさに一期一会!!

薬師岳も独特な風景でかっこいいですが、
北薬師からのカールはたまりませんね。
いつか、立山方面から縦走してみたいです。

Minimalist Padのレポを楽しみにしてました。
こういうアイテムの選択が山の奥深さになりますね。

| climb like | 2013/10/05 13:57 | URL |

Re: タイトルなし

Aceさん、こんにちは。

カール地形は、氷河が斜面を崩れ落ちる際に岩肌を削られることで出来た凹状の地形で、
氷河期に形成されたと言われています。
木曽駒ヶ岳や仙丈ヶ岳、立山など、日本のあちこちで見られる綺麗な景色です。

今回のタイ出張は休日がないのであまり撮影は出来ないでしょうね。

| COOPER | 2013/10/05 14:15 | URL |

Re: 見事なカーブ!!

climb likeさん、こんにちは。

こういう朝焼けに出会えるのも泊山行の楽しみですね。
一期一会のを楽しめました。

北薬師岳からの金作谷カールは必見でしたよ。
薬師岳からだと避難小屋跡との間の中央カールが綺麗でしたが、
北薬師岳からの金作谷の方がよかったです。

Minimalist Padは意外といけましたよ。勇気は要りましたが。。。
都会の便利ギアで快適に寝るようなテント泊ではなく、
大自然を直に感じて寝たいならコレっ!て感じのマットです(^^)
お持ちのマットをカットされるなら、likeさんだと90~100cmくらいがちょうどと思います。
尻~肩が少し出るくらいでOKです。頭はピローや着替え袋でいけます。

| COOPER | 2013/10/05 14:35 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hiroodiary.blog111.fc2.com/tb.php/280-fc3d40f1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT