yamaフォトライフ COOPER

金剛山・大峰山系の四季を EOS 6D / MでSHOT!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

KATA DC-443 DL

2013_0916_2_1.jpg

ようやく買いました。


普段の撮影でレンズが多い場合、カメラ用のショルダーかリュックを使われるのが一般的だと思います。僕は山以外の撮影では、この10数年、ユニクロの1,900円くらいのタウンリュックにクッションを入れてカメラバッグとして使ってきました。そのリュックも、先日のひまわり撮影を最後にとうとう使えない状態になってしまい、この機会にちゃんとしたカメラバッグを手にしようということで、先日、梅田の某カメラ店を物色してきました。

山登りとまでは行かなくても、撮影ポイントまでの歩きが長い場合や撮影ポイントを頻繁に変えたりするような撮影では、リュックタイプが機動力があっていいかなと思います。逆に、そこまで移動することもなく、ある程度決まった場所で撮影するような時は、バッグを起くのもレンズ交換するのも、ショルダータイプの方が使い勝手が良さそうです。

リュックタイプについては山用のバックパックで何とかなりそうなので、今回は、ショルダータイプのカメラバッグを探してきました。

某カメラ店は品揃えが多く、何を買うにしてもとても悩まされます。各社とも色々な特徴がありましたが、以下の点をポイントに選びました。

◆ポイント
・コンパクトで軽量
・標準ズームレンズを装着した6Dと、別にレンズ2本以上、ストロボ、アクセサリーが十分入る容量
・レインカバー付き
・シンプルなデザイン
・出来ればペットボトル350mlか500mlが入れられるポケット付き
・5,000円前後

数あるカメラバッグの中で、この要望をほぼ全て満たしたのがKATA DC-443 DLでした。VANGUARDにも似たのが有りましたが、KATAのこのバッグの方が僕の要望を多く満たしていて、実際に触ってみるとなかなか使いやすそう。しかもコンパクトで軽量なのに容量が大きいです。他のメーカーも全て触った結果、ke-nさんがお持ちのホルスターのメーカーKATAのショルダーバッグに決めました。

早速、どれだけ入るか試してみました。まずレンズ3本と、ストロボ、ディフューザーを入れます。
2013_0916_2_5_PSE.jpg

次にカメラを入れます。フード付きEF24-70mmF4Lマクロを装着した6Dを入れてみます。
2013_0916_2_4_PSE.jpg

スペースにあまり余裕はありませんが、高さと奥行きにゆとりがあるバッグなので問題なく入れることが出来ました。50mm単焦点が高さが低いのでカメラと干渉せずに綺麗に納まりました。カメラのストラップはOP/TECHのクッション性のよい分厚いタイプなので嵩張りますが、このように空いた空間に立ててまとめればOKです。ちなみに、このストラップはクッション部分をバックルで取り外すことが可能なので、使わない時は外して持って行かないというのも手です。僕は山ではこれを外してバックパックに仕舞っておいたり、最初から持って行かないということもあります。
2013_0916_2_3.jpg
スペース的には、ディフューザーの代わりにEOS M + EF-M22mmを入れることも可能ですし、ディフューザーの上からブロアーやクリーニング用品、レリーズなんかを入れることも出来ました。さらに、100Lマクロの代わりにTAMRONの70-300mm(A005)を入れることも可能で、思ったより収納出来たのでよかったです。


小さい3つの仕切りは、側面のマジックテープを留められる位置が決まっている為、前後の位置調整の幅には制約があります。
2013_0916_2_12.jpg

高さもはみ出ることなく、ギリギリ納まっています。バッグの蓋は体から離れる方向に開くので、カメラの取り出しが容易です。
2013_0916_2_2.jpg

蓋の内側です。黒いメッシュケースがあり、その上の黄色いポケットがカード入れです。
2013_0916_2_6.jpg

カード入れを開くと黒いメッシュポケットが有り、CFカードで4枚、SDカードなら8枚くらいは入ります。メッシュの手前のポケットには、Eneloop proが6個入りました。
2013_0916_2_7.jpg

スーツケースなどのカートのハンドルに引っ掛けることも可能です。
2013_0916_2_8.jpg

サイドポケットは、レインカバーが入り、小さい内ポケットも用意されています。
2013_0916_2_9.jpg

反対側のサイドポケットにはフィルターや充電器も収納可能です。絵的な演出の為フィルターケースをそのまま入れて写していますが、実際には複数枚入る別のフィルターケースを入れることになります。ここにも内側に黒いメッシュポケットがあります。
2013_0916_2_10.jpg

外側には、少し伸びるソフト生地のポケットがあります。ここに500mlのペットボトルが入れば完璧だったのですが、外付けで何とでもなるのでまあいいです。
2013_0916_2_11.jpg

取っ手の上側半分は芯が入っていて剛性が高めで、手の触れる内側の素材はクッション性がありソフトな感触です。端にはシルバーの小さいリングがあり、小物を吊るすことが可能です。
2013_0916_2_13.jpg

ショルダーストラップのパッドはストラップに縫い付けられている為、パッド単独で動かすことは出来ませんが、ストラップの両側にはそれぞれ長さ調整が出来るようになっているので、バッグの高さとパッドの位置をセッティングしてしまえば、パッドがずれることがないのでずっと快適な位置をキープしてくれます。
2013_0916_2_14.jpg

底面は、滑り止めや防水などの特殊加工は一切なしです。
2013_0916_2_15.jpg

先ほどの機材が入った状態で肩にかけて少し歩いてみましたが、ストラップのクッションが効いて、それほど重く感じませんでした。三脚は専用ケースに入れてストラップで肩掛けするか、取っ手で持ち運ぶ必要がありますが、この重量ならそれほど苦でもなさそうです。このバッグに機材が入りきらない場合は、嵩張りますがトップローディングを併用しようと思います。

決して多機能ではありませんが、軽量コンパクトでこれだけ機材が入ればとりあえず満足です。デザインもシンプルなので、カジュアルでよし!フォーマルでもよし!!と色んな場面で活躍してくれること間違いなしです!

◆寸法と重量

【外寸】 ※単位:cm
H:21.5
L:28.0
W:17.5

【内寸】
H:20.5
L:25.0
W:15.5

【重量】
約650g


◆リンク
KATA HP
http://www.kata-bags.jp/product/79622.1002137.108465.0.0/KT%2BDL-DC-443/_/%26%2312471%3B%26%2312519%3B%26%2312523%3B%26%2312480%3B%26%2312540%3B%26%2312465%3B%26%2312540%3B%26%2312473%3B_DC-443_DL?tab=presentation

デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120629_543491.html

関連記事
スポンサーサイト

| gear | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

はじめまして!ノースフェイスのフロントアクセサリーポーチを検索してこちらのブログにきました。大阪の方なんですね。ぼくも金剛山や大峰山にちょくちょく行ってます。大峰はまだ何度か行っただけですけどね。ランニングで右膝を痛めてしまってなかなか本格的な山登りが再開できずにもどかしい思いをしていますが…

KATAのバッグはぼくも持ってます。スリングバックタイプのやつですがKATAは個性的なバッグを作ってるので良いですよね。

弥山川の双門コースも一度行ってみたいなと思ってたとこです。またちょこちょここちらのブログに遊びに来ますね。よろしくお願いします。

| あるパパ | 2013/09/20 12:05 | URL | ≫ EDIT

COOPERさん、こんにちは。

KATAのバッグ、黒くてシンプルなデザインで、
中を開けると派手な黄色が特徴的ですよね。
機材の出し入れもしやすいですよね。

それにしても僕はバッグより中に入っている機材が気になりましたよ(笑顔。
もうどんな撮影でもこなせそうな個性的なレンズとカメラが揃いましたね。

| ke-n | 2013/09/20 16:21 | URL |

Re: タイトルなし

あるパパさん、こんばんは。

初めまして、コメントありがとうございます。
金剛山や大峰を登られてるのですね、またどこかでお会い出来るかも
しれませんね。右膝、御大事になさってください。

KATAのバッグはよく考えられてるなと思いました。
他の種類も気になってます。

今後とも宜しくお願い致します。

| COOPER | 2013/09/20 22:17 | URL |

Re: タイトルなし

ke-nさん、こんばんは。

KATAのバッグ、いいですね。
前にke-nさんがUPされてて、この間はチラッとしか
拝見できませんでしたがKATAは気になっていました。
実際触るとなかなかかゆい所に手が届いてるなと感心しました。

バッグの中身、今までとの変化が大きいので余計に気になりますよね(^^)
これで不便なくだいたいの撮影はこなせそうですね。
バッグもコンパクトでこれだけ一気に機材が入ってくれれば助かります。

| COOPER | 2013/09/20 22:26 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hiroodiary.blog111.fc2.com/tb.php/278-96cae5bd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT