yamaフォトライフ COOPER

金剛山・大峰山系の四季を EOS 6D / MでSHOT!

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弥山八経明星ハイク ~弥山川双門コース~

2013年7月13日(土)
熊渡~双門コース~狼平~弥山~八経ヶ岳~明星ヶ岳~カナビキ尾根~熊渡
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雨に打たれながら12時間半たっぷりと歩いてきました。

※アンニョンさんのNEX-5Nにて撮影


7月13日(土)

「危険」「ロング」という言葉ばかり聞いていた弥山川双門コースに、アンニョンさんstaygoldさんという心強いお二人に連れて行って頂きました。お二人ともヤマレコでは有名なタフなハイカーです。そんなお二人と双門コースを一緒に歩くことが出来、大変貴重な経験となりました。

3時55分に大泉緑地に到着しアンニョンさんと合流。睡眠時間が1時間ちょいの僕を気遣って頂き、行きは黒滝までアンニョンさんが運転して下さいました。道の駅黒滝で車を降りるとヤマレコのcocoperiさんにお会いしました。今日はanzさんたちとトンネル西口から八経を目指されるとのことでした。
お二人ともこんなに朝早くからお子さんを連れて山へ入るとなると、前日の準備から登山中の行動、帰宅後の片付けや家のことまで、色々と気を配らないといけないでしょうから、かなりの労力だろうなぁと感心させられます。僕たちは準備や片付けと言っても自分の分だけなので楽なもんです。少し話した後、山頂でまたお会いしましょうと挨拶を交わし、一旦ここでお別れします。

5時30分に熊渡に着くとstaygoldさんはすでにスタンバっておられました。今日の熊渡は完全に縦列に停められていたので、停まってる車が少ないにも関わらず空きがほとんどありません。西側のスペースに何とか駐車出来ましたが、本当は広くなってるあたりから縦列ではなく横列にするのがポイントなんですよね。5時35分、怪しい天気の中熊渡を出発です。

林道を25分ほど歩き、大きい案内板の分岐点を今日は左に入ります。
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白川八丁。この辺りは特に難しいこともなく順調に進みます。
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のっけから透明感抜群。
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CanonEOS M EF-M 22mm F2 IS STM 22mm F5.0 1/20秒 ISO1600


ガマ滝。水量が少ないです。今日は卓上三脚(125g)を持参しましたが、ロングコースなので双門の滝で使えたらいいかな程度で撮影はほどほどにしました。
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少し登った位置からガマ滝を俯瞰。
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5分ほど進んだ堰堤の下もエメラルドグリーン。大峰の沢は透明度が素晴らしいです。
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こういった標識も有難いです。
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沢を渡渉したり、越えられないところは山に入って巻き、また沢に降りるの繰り返し。山道と沢道の分かれるポイントにはテープ(細くて見つけ難い)かケルンが目印としてあるので、道が険しくておかしいと思ったら戻ってテープを探すのが正解でしょう。
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7時15分、最初の難関のへつり地点。最初にstaygoldさんが行きます。慎重に行けば問題ありませんが、岩を登ったり降りたり巻いたりするので、上半身も結構な力を使います。僕はここを超えたあたりで、なぜか左腕の筋肉に違和感が出始めました。
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次にアンニョンさん。お二人ともあっさり通過。僕も後を追うように難なくクリア。
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7時25分、一の滝の吊り橋に先行グループが見えました。男性は四角いケースを二つほどザックの上に縛っていますが何でしょうか?ボッカの方みたいな大きな箱だったので気になりました。僕たちはこの方たちに追いつくことはありませんでした。あの荷物で凄い速さですね、ザンギ平の肩から弥山へ直登したのかな。
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一の滝。1/4000secで流れを止めてみる。川ツツジも綺麗でした。
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CanonEOS M EF-M 22mm F2 IS STM 22mm F2.0 1/4000秒 ISO1600 高輝度側・階調優先


次は岩の上に置いてちょっと流してみる。水平なんて関係なく撮ってますが意外と水平になったかな。
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CanonEOS M EF-M 22mm F2 IS STM 22mm F22 1/5秒 ISO200 高輝度側・階調優先

最近思うのですが、EF-M22mmと18-55mmはコントラストも高く、非常にクリアでしっかり解像してくれるので、たかがミラーレスだと侮るなかれです。特に22mmは近付けるしボケも綺麗だし、絞ってもくっきり写ってくれるので、安価軽量でこれだけ写ってくれたら普通の山行にはこれで十分だと思ってしまいますね。DPPのDLOも使えますので、こういう滝撮影でも安心して絞れます。そして、7/11にリリースした11-22も圧倒的な高画質という謳い文句のとおり発売後の評価も上々です。MTFを初めて見た時は僕もかなり驚きました。kissX7が出た時はMはどうなるのかと思いましたが、この新しいレンズとファームアップでCanonは一眼もMも本気だということが分かりホッとしました。11-22mmは早く欲しいレンズの一つで、今はEF-S10-22mmを持っているのでまだ躊躇しているところですが、いずれ手にする日は来ると思います。最近はEOS Mばっかりになり、撮影にかける時間も短いので、久しぶりに三脚を持ってじっくりと撮影行に行きたくなってきました。


アンニョンさんと一の滝
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吊り橋から見る谷がいい感じ。17-70mmレンズでもうちょっと広角が欲しいところですが、ザックの中なのでパス。この後も急登が続き、
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こんな長い梯子が連続します。
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この梯子の手前で小休憩をしてもらいました。急登が続いたのでふくらはぎが疲れてきました。
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こんな水平な梯子でも踏み外すと大変です。
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垂直の岩場を登ったところで展望が広がりました。弥山川とトサカ尾根の向こうに稲村からの尾根や観音峰も見えます。特に弥山川のV字を見ると奥深いところまで歩いてきたなぁと実感出来ます。アンニョンさんがあと少しで展望のいいところに出るからと教えてくれていたのですが、高度感もあり見応えのあるポイントでした。残念ながら稲村ヶ岳は雲に隠れていました。
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8時30分、ようやく仙人嵓のテラスに到着し双門の滝が見えました。ここで卓上ミニ三脚とSIGMA17-70+ND8+PLを使いましたが、150mmほどしか脚を伸ばせずレンズの重さにも耐えられない三脚なので、フレーミングも構図も狙い通りには出来ませんでした。
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CanonEOS M SIGMA17-70mmF2.8-4MACRO・HSM 70mm F16 6秒 ISO200 ND8 PLフィルター
高輝度側・階調優先

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熊野本宮大社でゲットした熊野扇子と双門の滝。
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9時15分、ザンギ平の肩に到着です。風が通って気持ちいいです。ここを直登すれば、迷ヶ岳と修覆山経由で弥山に出るようですが、僕たちはここから沢まで延々下るルートです。
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沢に出たところで水を補給し顔を洗います。そしてここで大粒の激しい雨が降ってきました。急な雨だったので全員ずぶ濡れに。お二人はレインウェア上下にザックカバー、僕はレインウェアの上だけにしました。とても傘を差しながら登り降り出来るようなルートではありませんでした。ザックと下半身は濡れ放題で歩きます。(どうせそのうち乾くし、冷たくて気持ちいいので)

こういう土の急斜面も滑ったら止まらないので嫌らしい場面でしたが、鎖が設置されてるので安全に下れました。
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また沢へ。
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10時45分、2011年8月の台風12号による崩壊現場。河原小屋はその時に流されてしまいました。
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この辺りから沢道が増えました。
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無事に渡渉出来一息つくアンニョンさんとstaygoldさん。渡渉は、ジャンプした後の着地ポイントと重心の置き方にとにかく集中しました。トレランシューズは登山靴より滑り易いので余計に注意が必要でした。
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11時55分、コース終盤の空中ブランコです。岩場上部に支点をとりブランコがぶら下がっているので揺れて登り難いです。
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staygoldさんは余裕の表情。
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次は空中回廊。右手に鎖を持ちながら歩けるので安心です。
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staygoldさんに続いてアンニョンさんも余裕でクリア。
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鉄製の杭は濡れて滑り易い。
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12時18分、無事狼平に到着出来ました。ここまできたらもう大丈夫です。狼平の少し下に、泳げそうな小さめの淵があったので、一度泳ぎに来てみたいと思いました。
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今日はローソンのミニ弁当+スタバVIA。アンニョンさんも同じミニ弁当。staygoldさんはカップ麺でした。
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昼食の後、火照った足を川で冷やし足の疲労を回復させます。今日は狼平に着いた段階で疲労困憊していたら、弥山まで上がらずに下山を申し出ようと思っていましたが、思ったより回復したので上がることにしました。

13時25分、大黒岩。
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登りに入る前のコル。ここは好きなポイントです。
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アンニョンさんとstaygoldさん。僕は狼平で回復してからは順調そのものでした。
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ガスに隠れる前の八経ヶ岳。
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雨とくもりで苔とシダが色濃くなりとても綺麗です。さっきのコル辺りからこの先の弥山まで軽めにRUNしましたが、この辺りも狭いながらも走り易かったです。
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13時45分、弥山に到着しました。今日はオオヤマレンゲが狙い目とあって、大変な賑わいを見せています。
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10分ほどしてからお二人が来られ、僕が落としたレインウェアを拾って下さっていました。バックパックのバンジーコードに引っ掛けていたのですが、走った振動で落ちてしまっていたようです。ありがとうございました。
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その後、弥山神社には寄らずそのまま八経に向かい、その途中でanzさん(写真手前)とcocoperiさん(写真奥)にお会いしました。弥山におられなかったので、もう下山されたか八経に行かれたかどっちかなぁと思っていましたが、お会いできて良かったです。
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anzさんとは2012年2月に武奈ヶ岳への登りで道を譲って頂いて以来、blogでの交流や5月の葛城山でのニアミスなどがあり、ようやくお会い出来た感がありました。いつもblogで拝見しているお子さんとの楽しい雰囲気がそのまま伝わってきました。
cocoperiさんとは今年1月にアンニョンさん経由でやりとりがあったことがきっかけですが、後々、anzさんと知り合いだということが分かった時はなんて世間は狭いんだろうと驚きました。
オオヤマレンゲの時期に弥山八経でお二人にお会い出来て良かったです。いつか一緒にハイク出来るといいですね。バックショットもありがとうございました、楽しかったです。今後とも宜しくお願いします。

僕たちも撮って頂きました。
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cocoperiさん提供

八経への登りのオオヤマレンゲ。凄い数の人が撮ってるから今日はもういいかなと、綺麗なのを選んで一枚だけ。
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先ほどの美女4人にヒントを得てバックショットで。なかなか可憐です。
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八経への最後の登りで渋滞。それもそのはず、NAT奈良交通のツアーの方たちでした。帰りは杉の湯の温泉付きのようです。結構遅い時間まで八経にいるんですね。
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14時28分、八経ヶ岳に到着です。そういえば八経ヶ岳は1月以来かな。今年も少ないな。
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青空にstaygoldさんと錫杖。青空に焦り、ちょっとアングル下げ不足。
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弥山辻の手前に広がるバイケイソウ群落。一斉に咲いてる様がなかなか綺麗。枯れてる葉っぱを避けようとアングルや距離を変えてもどうしても入ってしまう。バイケイソウはまた来年どこかでじっくり撮ってみたいな。
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弥山辻から数分で明星ヶ岳。アンニョンさんが孔雀岳、仏生ヶ岳、釈迦ヶ岳を撮影中。
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右奥に釈迦ヶ岳
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日裏山を過ぎ、周回区間中最も美しい森に突入。そろそろ西日が当たり始めますが、また雨が降ったり止んだりしました。この時は傘で歩きました。
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ナメリ坂の途中、稲村ヶ岳が見えるポイントでうまく雲が流れてくれました。遠くから見たら七面山みたい。
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新しい標識です。カナビキ尾根分岐を右折してすぐの地点にありました。先週土曜日には気付かんかったです。
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お二人ともハイペースで、分岐から45分で林道終点に下山完了。この後、駐車地まであと5分というところでスコール?に遭い、全員、乾いた服がまたずぶ濡れになりました。17時57分に無事駐車地へ到着し、天の川温泉で汗を流して帰宅しました。
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今日は難しい双門コースを、頼もしいお二人と無事に走破出来て本当に良かったです。
アンニョンさん、staygoldさん、どうもありがとうございました。
またどこかへご一緒して下さい。


このコースの参考として、今回の装備とCTを記録しておきます。

◆装備
・モンベル サウスリムハット
・モンベル トレッキング フィンガーレスグローブ
・モンベル ウィックロンクール ハーフスリーブジップシャツ
・モンベル コンバーチブル1/2パンツ(短パンスタイル+更に腿まで捲くってます)
・Tabio レーシングラン5本指ソックス
・ALTRA LONE PEAK

・山と道 MINI25L
・LOCUS GEAR Nanos
・モンベル アルパインポールアンチショック
・EOS M、EF-M22mmf2、SIGMA17-70mmf2.8-4.0、卓上三脚(125g)
・その他(緊急セット、レインウェア(上だけ)、U.L.アンブレラ、食糧・調理器具、水1L、空ボトル500ml、セイシェル
 浄水ボトル600mlなど)
・バックパック重量は出発時で4kgちょい
・EOS MとEF-MレンズはNanosに入れて歩きました。
・ALTRA LONE PEAKの歩き方は少し慣れてきました。
・もう少し丈の短い短パンが欲しいです。足上げの際にちょっと膝に掛かるのが気になります。

◆CT
05:35 登山口出発
06:00 金引橋下・分岐、840m
06:20 ガマ滝、820m、19℃
07:25 一の滝、975m、20℃
08:30 仙人嵓テラス、1290m、20℃、休憩
09:15 ザンギ平の肩、1450m、19℃、休憩
10:40 河原小屋跡、1450m、18℃
12:18 狼平避難小屋、1590m、16℃、昼食休憩
13:51 弥山、1895m、16℃
14:29 八経ヶ岳、1915m、16℃、休憩
14:55 弥山辻、1855m
15:00 明星ヶ岳、1894m、16℃
15:33 日裏山、1725m、休憩
15:50 高崎横手出合、1630m
16:30 金引橋への分岐、1400m、休憩、18℃
17:25 金引橋下・分岐、840m、
17:57 熊渡、680m、18℃
※アンニョンさんのヤマレコ記事より


アンニョンさんのログより




撮影機材
EOS M
EF-M 22mm F2 IS STM
SIGMA17-70mmF2.8-4MACRO・HSM
マウントアダプター
卓上三脚(メーカー不明)
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| 大峰山系 | 21:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お疲れ様でした。弥山川は面白そうですねぇ。
今は通行不可の林道から登りカナビキ尾根付近から河原小屋へ
下って狼平まで行こうと思い、川の方へ下って行くと水の音がして
崖になったので引き返し狼平から河原小屋まで下ったことがあります。
家に帰りGPSの軌跡をみると双門滝付近まで下っていました。
河原小屋から下は未踏です。
もうチョイ体が良くなったら(なるんかいな、笑)トライしてみます。
怖がりですが、危険な所が大好きです。

| 段平 | 2013/07/15 23:25 | URL |

COOPERさん、おはようございます。

真夏の長丁場、お疲れ様でした。
スコールも荷物さえ濡らさなければ、火照った体には気持ちよかったことでしょう。

もう懐かしいと思うぐらいになってしまった名場面、
双門コースをEOS Mで見せていただけたことに感謝です。

| ke-n | 2013/07/16 08:52 | URL |

空中回廊

COOPERさん、こんにちは。

ロングコースお疲れ様です。
タフで面白そうなコースですね。
空中回廊なんかなかなかありませんし、
ビックリしちゃいますよね。

ボルトが打ってある、剱・早月尾根のカニのはさみを思い出しました。
ここも今年行ってみたい。

| climb like | 2013/07/16 17:17 | URL |

 こんばんは。

 水の透明度が素晴らしい!ご存知の通り、同じ日に早朝から犬鳴の滝を
撮りに行って、レンズを1本破壊してしまいました。

 EOS M、素晴らしい働きですね。たまに子供のNEXを借りて出かけようと
思いますが、出来が良いのがわかってるので、一度使ってD700を使わなく
なるのが怖いので持ち出せません。

| Ace | 2013/07/16 22:25 | URL |

Re: タイトルなし

段平さん、こんばんは。

弥山川は面白かったですが、危険好きの段平さんなら物足りないかもですw
坪内からアクセスされたレポはもちろん拝見しましたよ!
下るなんて凄いですね。
登山靴やトレランシューズだったら下るのは結構怖そうですね。

僕の印象では、段平さんが歩かれていない河原小屋よりも下の部分が
まさにふくらはぎにも体力的にもキツイ区間でした。
是非回復されたら登ってみて下さいw

| COOPER | 2013/07/16 22:32 | URL |

Re: タイトルなし

ke-nさん、こんばんは。

双門コースは長いですね。
シャワーを浴びながら歩けたのでまだましな方だと思いますが。
濡れて困る荷物も実際カメラとレンズ、スマホくらいですね。

ke-nさんは弥山小屋で1泊されたのですね。
次は撮影しながら狼平か弥山でテン泊してみたいなと思います。
行きますか?今度は5D3でw

| COOPER | 2013/07/16 22:55 | URL |

Re: 空中回廊

climb likeさん、こんばんは。

ありがとうございます。
大峰に来られる際は是非行ってみて下さい。
誘ってもらえれば行きますよ。

早月尾根ってこれまた標高差がMなルートですね。
今年アンニョンさんに一般ルートを誘われてるんですが
岩が苦手なので悩んでます。槍もまだだし。
likeさんご一緒しますか?likeさんの好きなテント泊ですよw
興味あれば連絡下さい。

| COOPER | 2013/07/16 23:07 | URL |

Re: タイトルなし

Aceさん、こんばんは。

透明度すごいでしょ。
行きますか?軽くすれば今の装備で行けると思いますよ。相当ロングですけど。
A005は心よりお悔やみ申し上げます。
また経過を教えて下さいね。

Mはほんとにいい働きしますよ~。
ファームアップでピントが速くなったのでストレスも感じなくなりましたし。
NEX触ったら色違いが増えるだけですよ。
A005の穴埋めもいいですけど、僕は色違いという選択もありやと思いますけどね(^^)

| COOPER | 2013/07/16 23:14 | URL |

ネタになりましたかね?(笑

この日はお疲れ様でした~!

事前にcocoperiさんに、駐車場で遭遇したことを聞いていたので、お会いできるといいなと思っていました。
バックショット、ネタに使って頂き、ありがとうございます。
本当はデキる山ガール風を狙いたかったのですが、空身じゃぁ全く恰好がつきません。

すっかりU.L.ハイカーのいでたちで、トレランもなさるんですか?
お時間あれば、ローカスギアのサコッシュを見せて頂きたかったのですが、それはまたのお楽しみにします。

双門の滝ルートは、以前に比べ、大分人の手が加えられた感がありますね。
高所恐怖症予備軍のヘタレなワタクシ、もしも万が一数年後にこのルートに
挑戦するような運びになりましたら、その時は同行願いたいです。
因みに今は全く行ける気がしません(笑

素敵な山のご縁に感謝です!

| anz | 2013/07/18 11:13 | URL | ≫ EDIT

Re: ネタになりましたかね?(笑

anzさん、こんばんは。

こちらこそ、ようやくお会い出来て嬉しかったです。
バックショット楽しかったですね。
お子さんとの息もピッタリで、皆さんイケてる山ガールでしたよ。

トレランシューズは今回でまだ2回目なんです(>_<)
ちょっとRUNする程度で楽しんでますが、それでもCTがそこそこ縮まります。
ローカスのサコッシュは今度お会いしたらお見せしますね。
山と道のバックパックもめっちゃいいですよ。(高いですが)

双門ルートは良い意味でも悪い意味でも手を加えられることがあるみたいです。
(わざとテープやケルンを取ってしまう人がいると言ってました)
鉄梯子や鉄杭はほんとに有難いですね。
数年後の万が一は是非誘って下さい!ご一緒させて頂きます。
書いたということはたぶん実現すると思います。

それまでにどこかの山を一緒にハイクしたいですねw

| COOPER | 2013/07/18 20:58 | URL |

濡れましたね

急な雨でズブ濡れになりましたが楽しい山行きでしたね。
初めての弥山川・双門コース、しんどかったですね。
狼平からはすっかり元気が出てルンルン状態でしたね。
ゆっくり写真を撮れなかったのが残念でしたが、ブログはいいストーリーになってますね。
無事下山出来てなによりでした。
色々とお世話になりました。

| annyon・アンニョン | 2013/07/19 23:25 | URL |

Re: 濡れましたね

アンニョンさん、こんばんは。

雨は涼しくてなかなか快適でしたが、最後の雨だけは不快で仕方なかったです(-_-;)
ザンギ平まではしんどかったですね。
沢コースというより普通の山登りの印象が強かったです。

ストーリーありがとうございます。
写真はこの行程だとこんなもんでしょう。よく撮れた方だと思います。
こちらこそいい経験をさせて頂きありがとうございました。
またいつかこのコースをご一緒お願いしますw

| COOPER | 2013/07/20 00:04 | URL |















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