yamaフォトライフ COOPER

金剛山・大峰山系の四季を EOS 6D / MでSHOT!

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大峯南奥駈道縦走 前編

2013年5月3日(金)~2013年5月6日(月)前編
熊渡~高崎横手~弥山辻~楊枝ヶ宿小屋/~釈迦ヶ岳~太古ノ辻~地蔵岳~涅槃岳~証誠無漏岳~平治ノ宿
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いざ、太古の路へ…


近畿の山を歩く人なら一度は憧れる大峯奥駈道縦走。僕もその一人で、翌週にちょうど丸3年を迎える登山記念として、この縦走を選びました。最終的には一気縦走を達成したいですが、今年のGWの日数で実現するのはとても不可能なので、部分的に歩くことにしました。

ここ数年、熊野、十津川にはよくお世話になっており、この地域の自然に惹かれつつあります。北エリアはいつでも行けるという気持ちもあってか、昨年から南奥駈道を歩いてみたいという思いが強くなりました。南側は、北側に比べると小屋や水場、エスケープルートに乏しく、難しいイメージがあります。しかし、この3年間、色々な山を撮り歩いたことで、奥駈縦走に自信を持つことが出来、近年のGWには珍しく天候もよさそうだったので決行することにしました。

元々一人で行く予定で温めていた計画ですが、2月の桧塚奥峰テン泊の時だったか、1月の弥山の時だったか、興味をお持ちかと思いアンニョンさんをお誘いしたところ、快くOKを頂きました。心強い山友と歩けることになり、不安はかなり軽減されました。

前週の果無山脈縦走はこの前哨戦として、装備、水、無積雪期のフロアレステント、登山時間、体力、バス、などのチェックを兼ね、近い山域を選んで歩いたのですが、結果的にはこの経験がとても役に立ちました。装備においては、果無縦走より軽量化することも出来ました。(パッキング時は、ブーツ・衣類を除いて13kg弱。阿倍野と天川コンビニで衝動買いし、+1kgくらいでスタート)

アクセスは、車で回るのが難しいので電車とバスとタクシーになりました。
高石-新今宮-天王寺-下市口-天川川合-熊渡登山口です。



DAY1 5月3日(金)

立体工事中の高石駅。もうすぐ出来るのかな。初日の天気は曇り時々晴れといった中途半端な感じです。
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阿倍野から乗り換えなしで下市口へ。古市あたりからが長かった。
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奈良交通バス。8:20発洞川温泉行きの便ですが、臨時便で先行してくれました。GWで少し人が多いようです。乗車直後に天川タクシーにアポを取ります。
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天川タクシーは天川川合で待っていてくれました。309号の洞川との分岐にあるローソンちっくなコンビニで食糧を買い足した後(9時オープン)、タクシーで熊渡まで向かいました(1,650円)。川迫川は、ダムで水を止めていた為水量がかなり少なかったです(タクシーの運転手情報)。昨日乗せた客からの情報では、数日前の冷え込みで弥山~明星あたりに降った雪がまだ残っているとのこと。
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9時27分、登山届を提出しいつもの熊渡からいよいよ出発です。天川川合からだと3時間はかかるとのことだったので(まだ歩いたことがない)、少しでも短縮したくて、熊渡からのスタートをチョイス。川合で同じように下車した人たちは当然のように川合からスタートされていました。カナビキ尾根は九十九折れが多いし、歩きやすいのでお気に入りの登山道です。
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10時50分、尾根に乗る地点で中休憩。アンニョンさんは約18kgの重量に苦しめられていましたが、準備当初よりはかなり削られたと思います。
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11時27分、カナビキ尾根分岐に到着です。スタートしてちょうど2時間、この重量としてはいいペースです。
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この旅最初で最後の贅沢です。近鉄阿倍野駅でゲットしました。唐揚げとおにぎりがめちゃくちゃ美味しかったです。あべのハルカスは来年なんですね。
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前を行く女性ソロの方は、下市口8時20分発の通常便で川合からスタートされたとのこと。歩くスピードが早かったですが、トレランではないようです。ザックは12kgと軽く抑えられています。僕はカメラや三脚、ストック込みで13kgなので、それらを除いたザックだけなら僕の方がさらに2kgほど軽量化出来たことになります。この女性は最終日に途中でお会いし、先にゴールされました。
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頂仙岳巻きの崩れ掛かってる地点。
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シラビソの森に突入です。右の木の上に猿が乗っているように見えましたw
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12時36分。高崎横手に到着です。どっちに行こうかアンニョンさんと検討します。水は持ちそうだし、残りの日数に体力を温存したい。でも弥山、八経は踏みたいし。お互い悩みました。今回の僕の目的は熊野まで歩き通すことであって、有名なピークを踏むことではないと改めて認識し、いつでも来れる弥山・八経をパスし、時短の為明星ヶ岳方面へ直行することにしました。
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高崎横手を右に入っていくのは初めてでしたが、森の雰囲気がとてもよく、パンダさんがお気に入りと言われているのがよく分かりました。水を取る必要さえなければこちらから回って八経~弥山~狼平の周回がいいと思いました。
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13時03分。日裏山のコル?に到着。八経ヶ岳と明星ヶ岳が間近に見えます。いい景色です。ここにはトウヒとシラビソの違いの看板が立っていました。
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アンニョンさんのお知り合いの方にお会いしました。北鎌尾根などを好んで歩かれている遠い存在の方です。
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13時55分。弥山辻に到着です。明星ヶ岳は登ったことがなかったので興味があったのですが、奥駈道は山頂を巻いてるしアンニョンさんが経験済みだったので、時短の為パスしました。ここもいつでも来れるでしょう。
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五鈷峰付近の崩落地。写真中央の茶色い粘土質の尾根?を下ります。
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下る最初の地点。分かりづらい写真ですみませんがかなり切れ落ちてます。最初の一歩、二歩が怖かったですが、その後はゆっくり下れば問題なしです。ロープで手がめちゃくちゃ汚れました。この辺りは七面山とカラハッソウ谷がずっと見えていて、歩きたい衝動に駆られます。
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続く崩壊地と猫の耳のような七面山。明星ヶ岳の巻き以降、このあたりまで歩きにくい道が続きます。
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14時56分。仙宿跡。水場はないですがテン泊適地です。風もそれほど通りません。
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サルノコシカケ
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バイケイソウも多いです。このあたりから歩きやすい道になりました。
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舟ノ垰の靡。
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15時55分。舟ノ垰に到着です。
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楊枝ヶ宿小屋の手前の崩壊地。本日最後の崩壊地です。
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16時31分。楊枝ヶ宿小屋に到着です。立派な避難小屋でした。
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先客が焚き火中でした。後からやってきた大阪の若いお二人はこの横にテントを張っていました。
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今日はテントを張ってもよかったのですが、天候が怪しかったのと、情報収集の為、避難小屋に泊まることにしました。ここは3~4張りは可能です。寝床だけ確保し、水場へ向かいます。
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水の取り口は2ヶ所あります。
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ちょろちょろですが出るだけましです。2.15Lを満タンにしました。
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今日は1階5名、2階4名でした。左の方は現地をリサーチする為に来られたとのことで、天川から入られてこの辺りを数日間歩いて調査しているようです。この先の水場や登山道の情報、エスケープルートをとても詳細に説明して頂きとても有難かったです。
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今日の晩御飯とおやつ。少々贅沢です。コーヒーはハマり中のスタバVIA。今回は3種類持ってきました。(COLOMBIA, ITALIAN ROAST, LIGHTNOTE) 左端にちらっと見えてる袋はこちらもハマり中のマネケンのワッフル。今僕の中で最強の行動食。近所のジャパンでゲットw
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天川コンビニでゲットした行者おにぎり2個入りです。1個だけ食べてしまいましたw
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強風の中、初日の太陽が沈んでいきます。この夜、いびきの大合唱によりほとんど寝られませんでした。明日は疲れが残り、体力的にしんどい時間帯が早く訪れ、それが長く続くでしょう。この先にとても不安を感じる夜となりました。
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◆コースタイム

<DAY1>
05:48 高石駅
06:12 新今宮
06:18 天王寺
06:50 大阪阿倍野橋
08:01 下市口
09:02 天川川合
09:15 熊渡~準備

09:27 熊渡出発
11:27 カナビキ尾根分岐
12:36 高崎横手
13:55 弥山辻
14:41 五鈷峰付近崩壊地
14:56 仙宿跡
15:55 舟ノ垰
16:31 楊枝ヶ宿小屋泊

計7時間04分 (休憩含む)



DAY2 5月4日(土)

2日目は3時頃に起床し、昨日の行者おにぎりの残りとパンを一つ食べ、出発の準備をします。みなさん起床が4時頃だったので、コーヒーは4時頃から飲みました。やはり小屋は気を使いますね。2階の人たちも同様に気を使ったのではないでしょうか。

その間に星を撮りましたが空が霞んでいたので、不完全燃焼です。
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4時45分。2日目の開始です。足の疲れはほとんど取れていますが、体がダルいままで少し眠たいです。
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仏生ヶ岳は巻きます。
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今日の天気は一日中曇りです。予報どおりガスってます。
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鳥ノ水。出発して1時間ほどの地点を左手です。
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しっかり出ています。
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孔雀岳も巻きます。
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孔雀覗。高度感は抜群でした。ガスと光線の条件が揃えば、望遠で五百羅漢の一部を絡めていい一枚を狙えそうでした。五百羅漢は一度正面から見てみたいです。
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ここが両部分けかな?
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6時43分。橡ノ鼻。
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ここの切れ落ちも凄い。
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釈迦像が肉眼でも見えてきました。細い尾根が度々出てきます。この辺りが杖捨て、馬ノ背あたりでしょうか。
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ようやく最後の取り付き。
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取り付きから10分ほどでした。
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7時45分、釈迦ヶ岳到着です。スタートしてちょうど3時間です。途中で何回か小休憩や写真撮影をしています。
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かくし水で給水します。
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僕と同じクロノスドームに、ツェルトが見えます。
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8時43分、深仙ノ宿に到着です。お堂があります。(潅頂堂)
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深仙小屋です。5~6名くらい寝られそうです。
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四天岩と釈迦ヶ岳。
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9時19分、太古ノ辻に到着しました。いよいよ南奥駈道に突入します。
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石楠花岳小ピーク一帯を埋め尽くすもの凄い数の石楠花。葉も大きく一斉に咲いたら圧巻でしょう。
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2013.5.29修正

名板の字は消えてました。
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赤井谷右岸尾根の釈迦トレイルが西側に対峙します。いつも向こうから見ていた尾根を今歩いてます。
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釈迦トレイルと似た笹の気持ちいい道が続きます。こんな道がいつまでも続いてくれたら。。。
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10時30分、天狗山。
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嫁越峠。その昔、十津川から北山村へと嫁ぐ花嫁のために作られた峠だそうです。
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面白い名前ですね。しっかり稽古が出来そうな広い草地で、テントも張れそうでした。
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11時40分、地蔵岳に到着です。少し下ったところで昼食にします。
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今日はこの日の為にとっておいたチリトマトヌードルを投入です。賞味期限間近で半額でしたw 味はかなりイケると思います。ここの休憩はちょっと長めで45分も取ってしまいました。
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ここからは小雨が降ったり止んだりで、ザックカバーを付けレインウェアを着たり脱いだりを繰り返します。ひたすら歩いた為、写真はほとんど看板しか撮りませんでした。
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ミツバツツジ?この辺りから最後まで続いていて、どこでも見ることが出来ました。
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赤い木はヒメシャラにしては細過ぎるような気がしましたが何の木かな。特徴的でした。
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14時23分、証誠無漏岳(しょうじょうむろうだけ)。普通の生活では絶対に出てこない名称ですね。特にインパクトのある名前でした。頂上に至るまでの登りは少々長い急坂でちょっとキツかったです。奥八人山~中八人山へ至る尾根がありました。
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14時52分、阿須迦利岳。手前の証誠無漏岳からここまでの間に、鎖場や険しい登り下りがあります。太古の辻からここまでの間も、全ての山頂を踏んでいく為、登っては下り、また登っては下りが続いてきました。その繰り返しの後の鎖場と急な下りは体力的に結構応えました。歩き始めてちょうど10時間が過ぎた頃でした。
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先週の果無山脈っぽい雰囲気。こういうのが続いてほしい。
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変わった看板。字合ってる?
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山彦グループの方。木材をボッカ中です。
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15時10分、持経ノ宿に到着です。
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山彦グループの方が汲んでこられた18Lボトルが沢山あり水を分けて頂けるとのことでしたが、水場チェックの為に汲みに来ました。かなりの勢いで流れてます、水量多しです。ここで30分ほど休憩したことが影響し、体が冷え、眠気が急激に遅い、吐き気がしてきました。今日の到着予定地は行仙宿山小屋ですが、ここから4時間掛かります。時間的にも体力的にもOUTです。ということで1時間だけ頑張って平治ノ宿まで行くことにしました。ここで休憩していたトレランの方も、足を痛めたようで奥駈を断念されるとのことでした。お仲間の方たちが5名ほどいましたが、なんとTJAR(トランスジャパンアルプスレース)の完走経験者で、本宮大社、速玉大社、那智大社と回られるようでした。
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持経千年檜、だったかな。
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両又分岐。平治の宿まで0.6km。
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平治ノ宿の水場はチェックしませんでしたが、ポタポタのレベルだったようです。
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16時46分、平治ノ宿に到着しました。歩き始めてちょうど12時間です。
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今日は避難小屋の裏にテントを張ります。もう、眠れない夜は懲り懲りです。これ以上寝不足が続いたら、明日以降どうなるか分かりません。

テントを張り終え、少ししたら昨日楊枝ヶ宿でテントを張っていた大阪の若いお二人も到着し、隣にテントを張っていました。僕はまだ気持ち悪いお腹に無理やりアルファ米とクリームシチューを流し込み、夜の撮影もせずに19時頃に寝てしまいました。

◆コースタイム

<DAY2>
04:45 出発
05:21 仏生ヶ岳(巻き)
05:54 鳥ノ水
06:03 孔雀岳(巻き)
06:09 孔雀覗
06:39 両部分け螺摺り
06:43 橡ノ鼻
07:45 釈迦ヶ岳(1,799.6)
08:07 かくし水
08:43 深仙ノ宿 ※休憩15分
09:19 太古ノ辻
10:04 石楠花岳(1,472)
10:30 天狗山(1,537.1)
11:00 奥守岳
11:15 嫁越峠
11:33 天狗の稽古場
11:40 地蔵岳(1,464)
11:45 昼休憩~12:30
12:46 般若岳(1,328)
12:59 滝川辻
13:26 剣光門(拝み返しの宿跡)
13:49 涅槃岳(1,375.9)
14:23 証誠無漏岳(1,301)
14:52 阿須迦利岳(1,251)
15:10 持経ノ宿 ※給水休憩30分
15:54 持経千年檜
16:33 両又分岐(中俣尾根分岐)
16:46 平治ノ宿、テン泊

計12時間01分 (休憩含む)


つづく


撮影機材
EOS M
EF-S10-22mm f3.5-4.5 USM
EF-M 22mm F2 IS STM
マウントアダプター
Velbon シェルパアクティブ2

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| 大峰山系 | 18:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

読んでいるだけで足が疲れてきました(笑)。
1年チョイ前なら何とか着いて行けたと思いますが
今の私には夢の夢です。
少しだけ羨ましく思います(少しではないのですが・・・)
それにしても二人とも健脚ですね(わかっていましたが)

| 段平 | 2013/05/12 15:19 | URL |

Re: タイトルなし

段平さん、こんにちは。

一日の行程が長いので、僕は結構疲れました。
アンニョンさんは荷物の重量で疲れていたという感じですね。
復活した段平さんなら絶対いけると思いますw

僕は健脚ではないですね、ただの気力ですね。
足裏のマメが2日目後半から痛かったですが、アンニョンさんは全く余裕でした(-_-;)

ブロともというのを申請しましたので、また見ておいて下さい。
宜しくお願い致します。

| COOPER | 2013/05/12 15:27 | URL |

COOPERさん、おはようございます。

改めまして南奥駈道縦走、お疲れ様でございました。
どっぷりと大峰の雰囲気に浸ってこられた雰囲気が
とても羨ましいです。

五鈷峰付近の崩落地は見た目が崩れたり滑ったりしそうで怖いですよね。
僕は独りの時は、ここで引き返そうかとしばし悩みました(笑。

トップの一枚、カッコイイ!です。
後編も楽しみにしていますね。

| ke-n | 2013/05/13 08:09 | URL |

Re:

ke-nさん、こんにちは。

どっぷりと大峰の雰囲気に浸かってきました、ありがとうございます(^^ )

五鈷峰付近は結構怖かったですね。
ゆっくりいけば問題ないと思いますが、
かなり気を使いました。
道を間違えたのかとちょっと疑いましたね。

トップの一枚!ありがとうございますw
沈む夕日と強風と格闘してる時に閃きました。
次は枚数と書くことが多いので中編にしました(^^;)

| COOPER | 2013/05/13 12:39 | URL | ≫ EDIT















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