yamaフォトライフ COOPER

金剛山・大峰山系の四季を EOS 6D / MでSHOT!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

弥山・八経ヶ岳 DAY1

2013年1月3日(木)~2013年1月4日(金)DAY1
熊渡~狼平~弥山・八経ヶ岳~弥山避難小屋泊
2013_0103_1_73.jpg

厳冬期大峰デビュー!


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



2013年。
新年を迎えて3日目のAM4時。アンニョンさんと僕たち夫婦の3人で熊渡の登山口へ向かいました。
道の駅黒滝を過ぎ天川村へ入る手前あたりで雪が降り始めましたが、積雪や凍結はなく登山口まで
スムーズに進みました。

今回の弥山行きは、昨年末にアンニョンさんとke-nさんと3人で金剛山に登った際にお誘いしたことが
きっかけで実現した山行です。厳冬期の弥山・八経ヶ岳は、この3年間、たくさんの方のブログで、
冬山が見せる恐ろしさや美しさを拝見させて頂き、いつかチャンスがあれば自分の目で見てみたいと
温めていた企画です。

最悪は狼平の避難小屋泊まりも想定して一人でも敢行するつもりでしたが、心強いことにアンニョンさんが
同行して下さることになりました。アンニョンさんは昨年1年で146回もの山行をこなされた経験豊富な方なので、
気持ちががかなり楽になりました。鬼に金棒です。

そして、パッキングしている僕を見てなんと嫁さんも一緒に登りたいと言い出し、急遽、厚手のソックスや
ダウンパンツなどをモンベルで調達しました。去年のGWに雪の立山にも登ってるし大丈夫だろうとは
思いましたが、嫁さんは久しぶりの山行なので無理せず行けるところまで行こうということで、
アンニョンさんにお願いし同行させてもらいました。

現時点での冬季における弥山へのルートは、
・大川口から行者還トンネル西口経由で登るルート ※行者還林道が冬季通行止めにより約2Hrの歩きが必要
・川合からのルート ※坪内林道は2011年台風12号の被害により通行止め
・熊渡からカナビキ尾根のルート
が一般的かと思います。
高崎横手から先は、狼平を経由するか明星ヶ岳を経由するかは好みにより分かれるところだと思います。

トンネル西口のルートは奥駈道に合流するまでの道が苦手だし、長い林道歩きも避けたいのでパスすることに。
北尾根ルートではやはり時間を短縮できるカナビキ尾根が僕と嫁さんには有力となり、今回は熊渡からの
ルートを選びました。

時期は、晴れマークのある日を基準に、積雪量を予想して決めました。
積雪量は時期が遅くなるほど増えるので1月中旬を目処とし、年末に金剛山に登った時の積雪量や、
その後の寒波や気温の状況から考え3日~4日がいけそうと判断しました。
3日~4日はちょうど北日本を中心に寒気が入っていましたが、1月2日は大阪でもそれほど寒く感じなかったので、
積雪量もそれほど増えていないと予想しました。

ちなみに厳冬期の定義自体は特にないかと思いますが、大峰に関しては、色んな方のブログを拝見した感じでは、
1月~2月の2ヶ月が厳冬期ではないかと勝手に思っています。

6時15分。
気温マイナス3℃。小雪がちらつく中、登山届を提出し熊渡を出発です。


6時50分。弥山川ルートとの分岐に到着。気温マイナス6℃。ここまでも全く雪がありません。
2013_0103_1_1.jpg

7時34分。カナビキ尾根の巻き道と直登ルートに分かれる手前の開けた地点に到着です。地図で見ると東側に太い尾根があり途中で合流しますが、どっちが本尾根なのか今度調べてみたいと思います。気温はマイナス6℃。
2013_0103_1_2.jpg

定点撮影。
2013_0103_1_3.jpg

川合ルートとの合流手前、最後の急登はアイゼンを付けて適当なところをキックステップで登ります。上層の雪は昨日と今日に降った雪で柔らかいのですが、下層の雪が硬くて刺さり難かったです。嫁さんはちょっと苦労している様子。
2013_0103_1_4.jpg

2013_0103_1_74.jpg

9時25分。合流地点に到着。気温マイナス8℃。今日は休憩を多めにとっていますが、ここでも小休憩します。積雪は昨年12月に天女の舞に来た時より少し多いくらいでここまでは全く問題ありません。アンニョンさんが12月に狼平まで下見に来られた時の方がもっと多かったようです。それを聞いて少し安心しました。
2013_0103_1_75.jpg

2013_0103_1_6.jpg

P1598手前でようやく青空が。
2013_0103_1_7.jpg

2013_0103_1_9.jpg

2013_0103_1_10.jpg

2013_0103_1_11.jpg

この辺りから樹に着く雪の量が増え、綺麗な光景になかなか足が進みません。
2013_0103_1_12.jpg

2013_0103_1_13.jpg

ナベの耳付近。向こうの山肌が真っ白になっています。ここから金剛山と葛城山が見えました。
2013_0103_1_14.jpg

頂仙岳の巻き始め。下層の雪が程よく締まっていたので歩きやすかったです。
2013_0103_1_15.jpg

2013_0103_1_16.jpg

心配していた頂仙岳の嫌らしい巻きの一つも全く問題なし。この時点では積雪量の予想は見事に的中しました。
2013_0103_1_17.jpg

2013_0103_1_18.jpg

2013_0103_1_19.jpg

さすがにマイナス10℃近くになると、アクエリアスも凍り出します。ザックの腰ベルトに付けたペットボトルポーチ(内側アルミ張り)に入れてたようですが、それでも駄目でした。
2013_0103_1_20.jpg

雰囲気のいいシラビソの森。この森を好きな方は多いと思います。ここで日帰り単独の方に抜かれました。
2013_0103_1_76.jpg

11時、高崎横手に到着です。気温はマイナス11℃。
2013_0103_1_22.jpg

11時22分。半年ぶりの狼平です。橋の手前から見るこの景色が好きですw
2013_0103_1_23.jpg

2013_0103_1_24.jpg

ここで昼食にします。僕たちはマルちゃんのそば、アンニョンさんは鍋でラーメンを作っておられました。小屋内はマイナス5℃でした。
2013_0103_1_25.jpg

2013_0103_1_68.jpg
スマホショット

ここの避難小屋で、先ほど抜かれた奈良の単独の方と、完全U.L.装備の神戸カップル(これから弥山テン泊)とお会いしました。U.L.カップルの男性のザックは、HMGのウインドライダー、女性のザックはgoliteのザックでしたが何というザックか分かりませんでした。正方形に近い、というか見た目横長のザックでネットで検索しても見つけられませんでした。アイゼンは恐らくkahtoolaのMICRO Spikesだと思われます。ちなみにmont-bellから同じ重量で爪位置も全く同じチェーンスパイクが販売されています。着脱が楽そうなので一度試してみたいと思ってすっかり忘れていましたが、この方たちを見て思い出しました。マットは山と道のU.L.Pad 15s+を外付けされ、エアマットも持参されていました。(ネオエアーあたりでしょうか) 重量は全部で9kgちょいとのことでしたが、僕の今日の重量はカメラ機材やピッケル込みで約13kgだったので、少し頑張れば達成できる範囲だと感じました。今年は経済的に許す範囲で軽量化に取り組んでいきたいと思います。


13時10分、狼平を出発し弥山を目指します。雪も少なく木の階段が露出しています。これで弥山に到着出来ることが確実となりました。
2013_0103_1_26.jpg

2013_0103_1_27.jpg

2013_0103_1_28.jpg

2つ目の鹿除けネットを通過する辺りから樹氷のサイズが大きくなってきました。この辺りで気温はマイナス13℃です。相変わらず雪も降っているので、途中からレンズフィルターの表面が凍ったり、雪が着いて取れなかったりで、ほとんどの写真に多少の雪が画面に写ってしまっています。撮影前に立ち止ってその都度フィルターを拭き取りますが、これがこの環境で出来る限界でした。カメラはいつもどおりトップローディングに入れて斜めがけしていますが、途中、一回だけ画面がおかしくなったり反応が遅かったりしましたがそれ以外は普通に使えました。カメラは素手で触るとめちゃくちゃ冷たかったので、バッグに入れてるとは言えかなりの低温だったと思います。しかし、電池もほとんど減っておらず、防塵防滴の密閉性が効いているのか、7DとCanonの電池が優秀なのか、そのあたりはよく分かりません。
2013_0103_1_29.jpg

2013_0103_1_30.jpg

2013_0103_1_31.jpg

先ほど巻いた頂仙岳が見えています。ここから見ると綺麗な三角の山容をしています。
2013_0103_1_32.jpg

2013_0103_1_33.jpg

2013_0103_1_34.jpg

2013_0103_1_35.jpg

2013_0103_1_36.jpg

2013_0103_1_37.jpg

このモンスターはこちらから見ると結構着雪していますが、
2013_0103_1_38.jpg

反対側(写真右側)はあまり着雪していません。風の影響でしょうか。
2013_0103_1_39.jpg

最後のネットを通過すると、
2013_0103_1_41.jpg

辺りは巨大モンスターだらけ!登山道もところどころ深いところがありました。
2013_0103_1_42.jpg

2013_0103_1_43.jpg

2013_0103_1_44.jpg

14時39分。念願の厳冬期弥山を制覇しました!!本当の弥山制覇は裏の弥山神社(天河大弁財天社[てんかわだいべんざいてんしゃ、天河神社]の奥宮)ですが、明日の朝寄ることにします。左の木の奥にチラッと見えている薄い色の建物が今日泊まる弥山避難小屋です。一旦荷物を置いて休憩後、空身で八経ヶ岳へ向かいます。明日は神社に寄ってからそのまま下山します。どなたかのブログで、この鳥居がさらに1mほど雪に埋まっている写真を見たことがあるので、今日はほんとに雪が少ない方だと思います。
2013_0103_1_45.jpg

小屋前のモンスター。凄すぎます(^^;)
2013_0103_1_46.jpg

テーブルはまだ埋まっていませんでした。
2013_0103_1_47.jpg

U.L.装備の神戸カップルの方たちが国見八方覗の木の間にテントを張っています。見た感じ、前室付きBlack Diamondのハイライトかな。僕もテン泊したかったなぁ(>_<)
2013_0103_1_48.jpg

弥山から八経ヶ岳に向かう途中は、ところどころ膝くらいまで潜る深いところがあり、結構キツかったです。
2013_0103_1_49.jpg

2013_0103_1_50.jpg

15時30分。八経ヶ岳に到着しました。気温マイナス15℃!防寒してるので寒くないですが足先がずっと冷たいままです。
2013_0103_1_52.jpg

アンニョンさんが何やらメモ中です。気温をメモっておられるのかな。
2013_0103_1_53.jpg

3人で集合写真!やりました厳冬期八経ヶ岳!!近畿最高峰1914.9m!!みんなで登頂出来てよかったです!感無量!!!
2013_0103_1_72.jpg
アンニョンさんのNEX-5Nにて撮影

2013_0103_1_54.jpg

看板の邪魔にならないようにしゃがんだつもりがなぜかへっぴり腰に…。
2013_0103_1_67.jpg
スマホショット

つぶつぶポッキーや小枝みたいなのがいっぱいありましたw
2013_0103_1_73.jpg

2013_0103_1_56.jpg

嫁さんはほんとによく頑張りました。まさかこの時期に付いてきたいと言い出すとは思いませんでしたが、実際に登頂してみせるとはなかなかのツワモノですねw
2013_0103_1_57.jpg

2013_0103_1_59.jpg

17時。夕食にします。僕たちはカップヌードルとシーフードヌードルのリフィルを混ぜて食べます。汁は翌朝の雑炊の為においておきます。
2013_0103_1_62.jpg

室内の様子。奥の扉は除雪スペースを挟む形で二枚扉になっており、扉の位置は互い違いに配置されています。この日は風がほとんどなかったので隙間風も皆無でした。土間はコンクリートで靴棚もあり、床の間は全面畳になっています。
2013_0103_1_61.jpg

今日は他に誰も来なかったので、30枚ほどある毛布を3人で思い切り使いました。
2013_0103_1_60.jpg

今回の僕のスリーピングシステムです。

◆スリーピング(下から順)
・アルミマット(厚みが薄いタイプ。アルミ面を上向き。持参品です)
・毛布5枚
・Therm-a-Rest Z Lite Sol
・mont-bell スーパースパイラルダウンハガー#3(快適睡眠温度域0℃~、使用可能限界温度-10℃)
 +シュラフの中に毛布一枚を入れた。
・毛布2枚
※枕はmont-bellコンパクトパッドを使用。

◆クロージング(下から順)
(頭)
・ストレッチ クリマプラス200 ネックゲーター
・ウールビーニー
※全てmont-bell

(上)
・ジオラインEXP.ラウンドネックシャツ
・ウィックロンクール ハーフスリーブジップシャツ
・ストレッチサーマラップジャケット ←福袋でゲット!
・ライトアルパインダウンパーカ
・アルパインサーマシェルジャケット
※全てmont-bell

(下)
・スマートウール トレッキングヘビークルーソックス
・マジックマウンテン エレファントットダウンシューズ
・ワコール CW-Xエキスパート
・ジオラインEXP.タイツ
・サウスリムパンツ
・ダウンパンツ
・インシュレーテッド アルパインパンツ
※ソックス、ダウンシューズ、CW-X以外は全てmont-bell

◆カイロ
・張るカイロ18時間持続タイプ3枚使用(両膝上、腰)
・足裏用は合計二つしか持参しなかった為、一つは嫁さんの就寝用、もう一つは嫁さんの翌日の歩き用に確保。

◆気温
・外気:恐らくマイナス18~19℃ ※翌朝7時20分頃で気温がマイナス16~17℃だったので。
・室内(調理時):マイナス6℃
・室内(就寝時):マイナス8℃

◆感想
・足先は就寝2時間ほどで冷たさは消えました。他の部位は全く寒くなく快適に眠れました。
・途中でマットからずれ落ちて寝てしまってましたが、全く寒くなかったので毛布5枚を敷けばマットは不要
 だったかもしれません。
・シュラフの中に毛布を入れたのは正解でした。体がシュラフ内部に当たると冷たかったですが毛布に当たると
 とても温かったです。
・途中で何回か目が覚めましたが、寒さで目が覚めたことはありませんでした。
・嫁さんは僕とほぼ同じ装備でしたが、マットだけmont-bellのエアーマット(キャンプ)を使用し、
 問題なく眠れたようです。
・アンニョンさんは快適睡眠温度が+6℃のISKAのシュラフでしたが快眠されていましたw
 マットはエアーマットでした。


【弥山避難小屋情報】
・扉は除雪スペースを挟む形で二枚扉になっており、扉の位置は互い違いに配置されています。
・土間はアスファルトで靴棚が有ります。20名分くらいは置けると思います。
・床の間は全面畳です。頑張れば15~20名くらいは寝れそうでした。
・毛布が20~30枚ほどあります。
・焚き火場はありません。
・利用料金は一人3,000円です。床の間に上がったところの壁に集金箱があります。
 1泊か1回かは確認し忘れました。
・記帳ノートがありますので、利用日、住所、氏名などを記入します。
・使用後は備え付けの箒で掃いて清掃します。
・ショベルは確認出来ませんでした。
・常に開放されているかは不明です。 ※僕たちは最悪狼平避難小屋と考えていたので確認せずに来ました。
・春~秋限定で営業している弥山小屋と外の綺麗なW.C.は当然閉鎖されていますので使えません。


ここまで辿り着けて本当にありがたく思っています。
アンニョンさんどうもありがとうございました!



つづく


撮影機材
CANON EOS 7D
CANON EF-S10-22mm F3.5-4.5USM
関連記事
スポンサーサイト

| 大峰山系 | 21:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ブログ アップ お疲れさま

厳冬期の弥山山行き、うまくストーリーにまとめられています。
装備品、天候、山小屋のデータも丁寧にまとめていますね。
入山予定者には非常に参考になるデータですね。
COOPERさんの装備は初めて見るもの、機能のものが多くありました。
同じ登山経験年数ですが、COOPERさんの登る山域に高山が多いためでしょうね。
今後、少しずつ揃えたいですね。
厳冬小屋で2重ソックスの間にカイロを貼って寝床に付いたのは効果的でした。
また、ズボンのポケット左右にもカイロを貼り手を突っ込んで寝たのも寒さ対策には良かったです。
バッテリーが-15℃以下の低温では極端に性能が落ちることも分かりました。
ペットボトルは氷点下5℃以下で凍ることも分かりました。
ザック外ポケットに入れると、飲み口が氷で詰まって飲めないことも
分かりました。
一旦凍ると解凍に往生することもわかりましたね。
いろいろと経験できて充実した山行きでした。
本当にお世話様でした。
また誘って下さい。ご一緒します。

| annyon・アンニョン | 2013/01/05 22:30 | URL |

Re: ブログ アップ お疲れさま

アンニョンさん

こんばんは。
先日は本当にありがとうございました。
嫁さんとも一緒に達成出来て光栄です。

避難小屋については、アンニョンさんが経験されていたので非常に助かりました。
これから初めて行く方に少しでも参考になればと思い、自分なりにまとめてみました。
そういった方に少しでもお役に立てればと思います。

僕の装備は他の方のブログやモンベルの店員の話の受け売りがほとんどですが、
やはり実際に使ってみないと自分に合うかどうかは分かりませんね。
例えば、他のメーカーの同等仕様のグローブだと汗が逃げなくて使いづらいものでも、
モンベルの場合はそんなことがなかったりします。
適性は人それぞれだと思いますが、僕はモンベル製品が合っているようです。

逆に、僕もアンニョンさんのマメなところは見習わないといけないですね。
今回は軽量化を重視して着替えやカイロを少なく省略したのは失敗したと思いました。
ソックス2枚履きは今後冬の高山では真似させて頂きますw

バッテリーは僕の方はバッグに入れていたので何とか大丈夫でした。
ペットボトルが凍ることを想定すると、やはりサーモスが必須ですね。

色々いい勉強をさせて頂きました。
これも無事下山出来たからこそ言えることだと思っております(^^)

| COOPER | 2013/01/05 23:05 | URL |

 こんばんは。

 完全な雪国ですな。しかし山小屋のスペースがこれだけ余裕があると、
気分的にも楽そうですね。

| Ace | 2013/01/06 19:36 | URL |

Re: タイトルなし

Aceさん

こんばんは。
完全な雪国でした、奈良県恐るべしですw
避難小屋はシュラフに入っていないと寒過ぎましたので、
人がもっと来てほしいと思っていましたが3人だけでした。
それでも冬季開放されていることはとてもありがたいです。

| COOPER | 2013/01/06 21:20 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hiroodiary.blog111.fc2.com/tb.php/207-d5b87bc8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。