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金剛山・大峰山系の四季を EOS 6D / MでSHOT!

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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八経ヶ岳

2017年7月16日(日)
2017_0716_7.jpg

山野草をテーマに弥山、八経ヶ岳を歩いてみた。
思ったよりも色んな花が咲いていたが、金剛、岩湧に比べると桁違いに少ない。
今回の本命はショウキラン。
アンニョンさんの花眼のおかげで3地点で見つけることが出来た。
そしてこの日は100-400mmのデビューの日。
Tamron 70-300mm(A005)の買い替えなので、あらゆる違いに驚きを隠せなかった。
重いけど、担ぐ価値は十分にあると思った。

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| 大峰山系 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

八経ヶ岳

2017年7月2日(日)
2017_0702_7.jpg

会社の夏山登山の練習第二弾は八経ヶ岳。
総勢9名で今回もしっかり歩けるメンバー。
オオヤマレンゲは少し早かったけれど、1~2割程度が咲き始めていた。
じっくり撮影とはいかなかったけど、天女花を楽しむことが出来た。
弥山に戻るとke-nさん、narakumaさん、ratoさんがおられて、少し話してお別れした。
オオヤマレンゲのツアーも何組か来られていて、八経ヶ岳は一番忙しい時期を迎えていた。

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| 大峰山系 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

山上ヶ岳

2017年6月10日(土)
2017_0610_1.jpg

会社の夏山登山の練習として、山上ヶ岳に行ってきた。
メンバー2人が西の覗で修行をし、その手伝いをした。
足を持つ手にずっしり伝わる体重。
本人は縄で確保されているけれど、持つ手は力みっぱなしだった。
思ったより歩けるメンバーだったので、稲村小屋で昼食後、
レンゲ辻でグリーンシャワーを浴びながら下山した。

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| 大峰山系 | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

フォトクラブ大峰撮影会 ~シャクナゲ坂・緑の尾根~

2017年6月4日(日)
2017_0604_1.jpg

フォトクラブ大峰の重鎮の方が気になるということで、大台ケ原の緑の尾根に行ってきた。
緑の尾根、そのまんまの言葉がぴったりの尾根だった。
シロヤシオは大当たりで、花付きのいい木が次から次へと出てくる。
それほど長いルートではなく、急登もないので、のんびり歩きながら皆で撮影を楽しんだ。
こういうルートを自力で探索していって、自分のお気に入りを見つけていきたいと思う。

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| 台高山系・曽爾周辺 | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

八経ヶ岳

2017年6月3日(土)
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釣鐘型の小さな白い花。
先端は、浅く五裂していて、少し桜色に染まっている。
この愛くるしいツガザクラ。八ヶ岳などでも見ることが出来るが、
ここ八経ヶ岳でも見ることが出来た。
コケモモやイワヒゲなども似ているが、葉の形が全く違う。
ツガザクラの葉は単純な線形なので分かりやすい。
大峰にはツガザクラが咲く場所は他にも何ヶ所かあり、フォトクラブ大峰の重鎮の方々からも
色々と教えていただいたので、来年以降、また違う場所で見てみたい。

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| 大峰山系 | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

竜口尾根

2017年5月28日(日)
2017_0528_1.jpg

春はどの山に行っても、何かしら楽しい。
歩くのも、撮るのも、両方楽しめる山はたくさんあるが、
とりわけ、この竜口尾根を挙げないわけにはいかない。
距離自体は長くはないが、細かいアップダウンは歩き応えがあるし、
豊富な自然林や大峰台高の大展望ものんびりと撮影出来る。
紅葉も素晴らしく、毎年歩きたい候補に挙がっている。
下山後の小処温泉も楽しみの一つだ。

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| 台高山系・曽爾周辺 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大普賢岳

2017年5月27日(土)
2017_0527_1.jpg

小さい山野草を探すとなると、ある程度の経験と「花眼」が武器になる。
いつもご一緒させていただくアンニョンさんは強烈な花眼の持ち主。
その能力は年々磨きがかかっていて、僕などは到底及ばない。
そういうわけで、ここには載せていない小さい山野草たちも、
おんぶにだっこ状態で今回もたくさん撮らせていただいた。
いつもありがとうございます。

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| 大峰山系 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

蘇莫岳とアケボノツツジ

2017年5月21日(日)
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花の季節真っ盛りということで連日の出動。
まずは暗闇の中、ke-nさんと釈迦ヶ岳に登った。
途中の撮影時間を除けば、正味歩いたのは1時間ほどだ。
重い撮影機材や宿泊装備がなければ50分くらいでいけそうな感じだった。
二日連続の富士山遠望とはいかないものの、しっとりした綺麗な日の出だった。
大日岳から蘇莫岳あたりのアケボノツツジがちょうど見頃を迎えていた。
花期が短いだけにうまく合ってくれて良かった。
二人の山友との再会もあり、充実の一日となった。

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| 大峰山系 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

シャクナゲ坂

2017年5月20日(土)
2017_0520_1.jpg

少し早かった感は否めないが、日当たりのよい場所では綺麗に咲いてくれていた。
春は大気が色んな物質で汚染され、遠望が利かない日が多いけれど、
この日は空気が澄んでいて、遠く富士山を望むことが出来た。
昨年末に凄い光景を目にしたこともあり、大峰台高から見る富士山は個人的にはレア感がなくなりつつあるけれど、
あのシンメトリーの三角形を遠めに見つけると、自然と小走りをしてしまっていた。
レア感がなくなりつつあると言いながらも、ことあるごとに東の方角が気になってしまっているのも事実。
これも日本人の性というものだろうか。

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| 台高山系・曽爾周辺 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大峯奥駈道 中部縦走

2017年5月3日(水)~2017年5月5日(金)
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僕は国見八方覗のテン場がとても好きだ。
テントを張りやすい芝生、開けた立地条件、朝露の付いた苔、周りを囲う針葉樹などなど。
初めて山でテント泊したのもこの場所だ。
メジャー過ぎてしょっちゅうは行かないかもだけど、まず思いつくのはいつも国見八方覗だ。
4月末から11月までは、小屋も営業しているのでとても助かっている。
僕の所属するフォトクラブ大峰の写真も飾っていただいているし、
これからさらに思い入れが強くなっていくのは間違いないだろう。
春夏秋冬全ての季節でここのテント泊を経験しているが、今回の縦走で、ここに関わるあることを思いついた。
いつになるかは分からないが、その目標を成果として発表出来る日を、楽しみにしている。

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| 大峰山系 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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