yamaフォトライフ COOPER

金剛山・大峰山系の四季を EOS 6D / MでSHOT!

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弥山

2017年8月19日(土)
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ほぼ毎年行っている「夏のゆるり弥山テン泊」に今年も行ってきた。(八経ヶ岳は登らない!)
24-70F4Lのマクロと、6DⅡでの星撮影を楽しんだ。
マクロ撮影ではライブビューが大活躍。
フレーミング、構図、ピントなど、全てにおいて6Dよりもやりやすくなっている。
星撮影ではタイムラプスも遊んでみたがなかなか面白い。
撮影時間がとても長くなるのでしょっちゅうは出来ないけど、
気が向いた時にまたやれればいいかな。
撮影の途中で、三脚シェルパアクティブⅡの脚の固定パーツが破損してしまった。
撮影は何とか続行出来たけれど、結局、後日山用の三脚を新調することとなった。
翌朝は綺麗な朝景も見れ、涼しくなり始めた晩夏の弥山をのんびりと楽しむことが出来た。

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| 大峰山系 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

八経ヶ岳

2017年7月16日(日)
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山野草をテーマに弥山、八経ヶ岳を歩いてみた。
思ったよりも色んな花が咲いていたが、金剛、岩湧に比べると桁違いに少ない。
今回の本命はショウキラン。
アンニョンさんの花眼のおかげで3地点で見つけることが出来た。
そしてこの日は100-400mmのデビューの日。
Tamron 70-300mm(A005)の買い替えなので、あらゆる違いに驚きを隠せなかった。
重いけど、担ぐ価値は十分にあると思った。

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| 大峰山系 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

八経ヶ岳

2017年7月2日(日)
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会社の夏山登山の練習第二弾は八経ヶ岳。
総勢9名で今回もしっかり歩けるメンバー。
オオヤマレンゲは少し早かったけれど、1~2割程度が咲き始めていた。
じっくり撮影とはいかなかったけど、天女花を楽しむことが出来た。
弥山に戻るとke-nさん、narakumaさん、ratoさんがおられて、少し話してお別れした。
オオヤマレンゲのツアーも何組か来られていて、八経ヶ岳は一番忙しい時期を迎えていた。

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| 大峰山系 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

山上ヶ岳

2017年6月10日(土)
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会社の夏山登山の練習として、山上ヶ岳に行ってきた。
メンバー2人が西の覗で修行をし、その手伝いをした。
足を持つ手にずっしり伝わる体重。
本人は縄で確保されているけれど、持つ手は力みっぱなしだった。
思ったより歩けるメンバーだったので、稲村小屋で昼食後、
レンゲ辻でグリーンシャワーを浴びながら下山した。

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| 大峰山系 | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

八経ヶ岳

2017年6月3日(土)
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釣鐘型の小さな白い花。
先端は、浅く五裂していて、少し桜色に染まっている。
この愛くるしいツガザクラ。八ヶ岳などでも見ることが出来るが、
ここ八経ヶ岳でも見ることが出来た。
コケモモやイワヒゲなども似ているが、葉の形が全く違う。
ツガザクラの葉は単純な線形なので分かりやすい。
大峰にはツガザクラが咲く場所は他にも何ヶ所かあり、フォトクラブ大峰の重鎮の方々からも
色々と教えていただいたので、来年以降、また違う場所で見てみたい。

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| 大峰山系 | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大普賢岳

2017年5月27日(土)
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小さい山野草を探すとなると、ある程度の経験と「花眼」が武器になる。
いつもご一緒させていただくアンニョンさんは強烈な花眼の持ち主。
その能力は年々磨きがかかっていて、僕などは到底及ばない。
そういうわけで、ここには載せていない小さい山野草たちも、
おんぶにだっこ状態で今回もたくさん撮らせていただいた。
いつもありがとうございます。

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| 大峰山系 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

蘇莫岳とアケボノツツジ

2017年5月21日(日)
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花の季節真っ盛りということで連日の出動。
まずは暗闇の中、ke-nさんと釈迦ヶ岳に登った。
途中の撮影時間を除けば、正味歩いたのは1時間ほどだ。
重い撮影機材や宿泊装備がなければ50分くらいでいけそうな感じだった。
二日連続の富士山遠望とはいかないものの、しっとりした綺麗な日の出だった。
大日岳から蘇莫岳あたりのアケボノツツジがちょうど見頃を迎えていた。
花期が短いだけにうまく合ってくれて良かった。
二人の山友との再会もあり、充実の一日となった。

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| 大峰山系 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大峯奥駈道 中部縦走

2017年5月3日(水)~2017年5月5日(金)
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僕は国見八方覗のテン場がとても好きだ。
テントを張りやすい芝生、開けた立地条件、朝露の付いた苔、周りを囲う針葉樹などなど。
初めて山でテント泊したのもこの場所だ。
メジャー過ぎてしょっちゅうは行かないかもだけど、まず思いつくのはいつも国見八方覗だ。
4月末から11月までは、小屋も営業しているのでとても助かっている。
僕の所属するフォトクラブ大峰の写真も飾っていただいているし、
これからさらに思い入れが強くなっていくのは間違いないだろう。
春夏秋冬全ての季節でここのテント泊を経験しているが、今回の縦走で、ここに関わるあることを思いついた。
いつになるかは分からないが、その目標を成果として発表出来る日を、楽しみにしている。

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| 大峰山系 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大普賢岳

2017年4月29日(土)
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この時期に大普賢岳に来たのは初めてだったかな。
山頂に咲いていたマンサクと、弥山、八経ヶ岳を絡めて眺めると、のどかな気分になる。
ある場所だけ残雪が多くて、今年の大雪を実感することが出来たが、
花撮りで忙しい季節は、もうすぐそこまで来ている。

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| 大峰山系 | 16:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大峯奥駈道 吉野探訪

2017年4月22日(土)
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4月下旬にもなると、大峰山脈の標高の高いところではまだまだ冷え込みは厳しいものの、
日中になると春の気配が感じられる。
下千本から中千本までの圧巻の桜とは違って、上千本から奥千本を歩くと、
喧騒から離れた歴史街道といった感じでのんびりと桜を楽しめる。
すれ違う登山者も、皆、落ち着いて観賞されている様子だった。
この記事を書いている今、夏の終わりを感じ始めているが、
季節が変わっても、儚い桜に心惹かれるのは日本人の性というものなのかな。

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| 大峰山系 | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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